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京都市の基本構想・基本計画(資料編)/基本計画素案/提出されたパブリックコメント一覧 第1章に対する意見

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2001年2月1日

基本計画素案の第1章に対して提出された意見一覧

※意見要旨の分類は基本計画素案の構成による。

 

第1章 安らぎのあるくらし

 

第1節 すべてのひとがいきいきとくらせるまち

・ 京都市が主催する人権問題の啓発イベントなどに,若い人たちがより多く参加してくれるよう努力すべき。(20代)
・ 人権の啓発誌を多くの市民が目にできるようにするなど,啓発に力を入れてほしい。 20代)
・ ドメスティックバイオレンス被害者の相談窓口やシェルターの設置が必要である。(20代)
・ 市役所内で,人権や男女共同参画の問題などの啓発を活発に行ってほしい。(20代)
・ 女性の能力が発揮できるよう,女性の労働環境を整備してほしい。(20代)
・ 女性の能力も向上している昨今,より一層の社会参加を進めるために,政策決定の場や各種審議会委員への登用等を強力に進めてほしい。(20代)
・ 「ともに生きていくことの大切さを認識する教育の推進」によって日本人と外国人は異なるものだという認識を植え付けてしまう恐れがあるので,普通に交流できる場づくりが必要である。(20代)
・ 不法に滞在している外国人の現状等も理解したうえでないと外国人への偏見はなくならない。(20代)
・ 日本人と事情が異なる在日外国人の医療ニーズに対する配慮をすべき。(男20代 左京区)
・ 在日朝鮮人は朝鮮・日本の両国から見放された状態であり,京都市が代わりに補償するなり,国へ保障を要請する必要がある。( - )
・ 多彩な国際交流ができる施設づくりと,オープンな市民意識を市長以下の幹部職員が模範を示して指導育成すべき。(男 南区)
・ 同和問題については,真摯に人権問題に取り組んでいる団体だけを支援すべき。(20代)
・ 共同作業所の三障害交流を深め,バリアフリー化を進めるよう,モデル地区を指定して試行してはどうか。(女70代 南区)
・ 区や地域の催しに,障害のある人が参加しやすい取組を行う。(女40代 西京区)
・ 介護者の負担を減らすためのレスパイト事業の充実や障害者が家族から離れてグループで生活するための施設・しくみの整備が必要。(女40代 西京区)
・ 授産施設には必ず介助者がリフレッシュできる「レスパイトサービス」を設けるべき。( - )
・ 高齢者,身体障害者やその家族の人が気軽に利用できる相談窓口を民間と行政の連携で設けるべき。( - )
・ 「障害」に対する理解を深められるよう民間と行政が協力しあい学習を進めるべき。( - )
・ 重度の障害があっても地域で暮らしていけるための具体的なサービスや市民の理解を深めるなどの支援が必要。(女40代 西京区)
・ 地下鉄の駅には高齢者には利用しにくいところもあるので,改善すべき。(女40代 北区)
・ 歩道には雨天時に水たまりが多数できるので,透水性舗装を行うなど改善が必要。また,歩道の段差を完全に撤廃し歩道と車道の分離は安全柵にて行うとともに,歩道への乗り上げ駐車には車道よりも厳しく対処すべき。(男20代 伏見区)
・ 公営住宅に一定の割合で障害者を優先して入居させるべき。( - )
・ 障害に関する専門的知識を備えた建築士を養成すべき。( - )
・ 精神障害者の就労の場を増やす一助として,ヘルパーの見習いをしながら資格取得を目指してもらう取組をしてはどうか。(女70代 南区)
・ 障害のある人の生活を補助するホームヘルパーを養成すべき。( - )
・ 高齢者と精神障害者が交流できるグループホームづくりをしてはどうか。(女70代 南区)
・ 80歳までは健康に生きられるようできる限りの援助をすべき。(男70代 東山区)
・ 横断歩道と信号機の設置基準を緩和し,高齢者や障害者など移動に制約を受ける人に過度な遠回りを強いる現状を改めるべき。(男20代 伏見区)
・ 激増する老人の就労と生き甲斐対策にもっと力を入れるべき。(男70代 北区)
・ 精神障害者が生き甲斐を持って生活できるために,グループホームの建設及び通所授産施設の運営への支援をしてほしい。(男70代 南区)
・ 精神障害者を抱える家族が癒され,くつろげるための施策をつくってほしい。(男70代 南区)
・ 知的障害のある人が外出できるガイドヘルプ制度を創設すべき。( - )
・ 空き教室等を利用して,各行政区にデイサービス拠点の設置を。( - )
・ 市内工場跡地を大型商業施設に利用するだけではなく,若者や親子連れが楽しめる場所や障害者の福祉施設にも利用してほしい。(女40代 西京区)
・ 各行政区に通所授産施設の設置を。 ( - )
・ 生活圏内に小規模作業所を充実させるべき。( - )
・ 市民が休日をきちんととれるよう,完全週休5日制を法制化すべき。(男40代 下京区)
・ 学校のカリキュラムの中で社会体験学習を週1,2回義務付け,他人との協調性を養うべき。(男40代 左京区)
・ 地域のことまで教育委員会が責任を持つのは無理がある。学校や教育委員会がたくさんの課題を抱え過ぎないことが大事だ。(男40代 北区)
・ 子どもの親自体が大人になっていないことを考慮し,政策を具体化してほしい。(男 南区)
・ 不登校に対しての現在の対応が本質からずれているように思える。家庭や社会のあり様や学校のあり様,大人の生き方について勇気を持って見直すべき。(男)
・ 学校教育に競争を持ち込み,エリート教育をするもの,普通教育をするもの,保護教育をするもの,職業訓練をするものに分けて教育すべき。(男70代 東山区)
・ 中高一貫教育を導入すべき。(男70代 東山区)
・ 小学校の跡地活用を計画的に行うべき。(男 左京区)
・ 学校施設を地域の人に開放し,人々が交流する場にする。( - )
・ 学校を生徒と先生だけの場とするのではなく,いろいろな人が来ることができる場にする。( - )
・ 子どもが主役となる取組や子どもの意思を生かした授業づくりを提案する。( - )
・ 指定された小・中・高の学区割りは,必ずしも交通事情からみると適切ではないことがあるので,弾力的に行うべき。(男20代 伏見区)
・ 文部省からの日の丸,君が代の強制的な押し付けに京都市は反対してもらいたい。( - )
・ 小学校跡地利用のひとつとして,自然科学教育のために各学校が共用できる場をつくることを提案する。(男60代 下京区)
・ 教科指導において,子どもの習熟度に合わせた個別サポートシステムを早急に具体化することが必要。(女 伏見区)
・ 地域から離れた養護学校に通う生徒の地域における存在が意識されるように本来校との交流を推進すべき。(女40代 西京区)
・ 京都での通級制度の確立を切実に望む。(女 伏見区)
・ 高等養護学校の新設に際して,一日も早い教育内容等の具体化や充実を望む。(女 伏見区)
・ 社会的に見過ごされている,学習障害(LD)の子どもたちの教育支援に取り組むべき。(女 伏見区)
・ 学習障害(LD)の通級教室を設置すべき。( - )
・ 養護学校の再編や新設に関して地域の理解が得られ,再編が早期に実現するために,どんなに重い障害を持っていても地域の中で生活できるよう支援体制の充実を望む。(女40代 西京区)
・ 老朽化した養護学校の早期建替えやその設置圏域ごとに通所施設,生活施設,支援センターなどの充実とともに,障害を持つ子どもたちの実態に合った教室,通学バスなどの整備を望む。(女40代 西京区)
・ 移転後の白河養護学校跡地に高等養護学校を建設すべき。(女40代 西京区)
・ 白河養護学校の跡地に高等養護学校を設置すべき。( - )
・ 北部に養護学校を新設すべき。( - )
・ 採用から5,6年目の教員に福祉施設での体験実習を実施すべき。( - )

 

第2節 ひとりひとりが支え,支えられるまち

・ 社会的弱者を「お世話する」かたちではなく,相互の自立を目指した循環型のボランティアを目指すべき。(20代)
・ 弱者が不利になる福祉になっているように思う。(女10代 上京区)
・ 市民一人一人がボランティアに参加しやすい環境をつくることが重要である。(男50代 南区)
・ 京都市職員に福祉施設でのボランティア体験制度を導入すべき。( - )
・ 「地域生活支援センター」に関する文面に「知的障害及び精神に障害のあるひとに対する」と加筆する。( - )
・ 現在京都市の特別養護老人ホームの受入れ人数が少なすぎて入居を何年も待たされる状態であるが,需要をきちんと予測し,速やかに入所できるよう部屋数を充足させるべき。(男60代 西京区)
・ 働く母親が増えているのに保育所や児童館が少ない。特に子どもの人数が増えている地域での整備を進めてほしい。(女20代 右京区)
・ 「こどもみらい館」を軸に,子育て支援地域ネットワークの構築に向けて努力してほしい。(20代)
・ 「こどもみらい館」において障害児への相談,指導などを行ってほしい。(女40代 西京区)
・ 「こどもみらい館」に障害専門の担当者を委嘱すべき。( - )
・ 小児科専門の外来病院を設備してほしい。(女40代 西京区)
・ 医療費助成を,乳幼児だけではなく小学校就学前児童までに適用させる必要がある。(20代)
・ 乳幼児健康支援デイサービス等の施設配置に偏りがあるので是正すべき。(20代)
・ 第3子以降の子どもの教育費を無料にすべき。(男70代 東山区)
・ 宗教関係者の協力を得て,自己主張と礼節を備え持った子どもを育てるべき。(男70代 東山区)
・ ペットや小動物等を保護する施策を進めてほしい。(女 右京区)
・ スポーツ施設が少なく,また,あっても質が悪いので,改修・充実を図ってほしい。(男 南区)
・ 全天候型運動施設の整備に関連して,国際試合に対応できる大規模多目的スポーツドームの建設が望ましい。(男 伏見区)
・ 障害のある人が地域のスポーツ施設を利用しやすい体制を整備してほしい。(女40代 西京区)
・ 市営の安価な運動施設を提供してほしい。(男50代 中京区)

 

第3節 だれもが安心してくらせるまち

・ 京都市は長い間地震災害に遭っていないが,阪神淡路大震災を教訓に具体的な対策を講じるべき。(男70代 北区)
・ 災害時に情報発信の拠点となるのは区役所なので,区役所の災害対応機能の強化を優先すべき。(20代)
・ 災害時の安全性,環境への影響を考えると,LPガスの利用を見直すべき。(男 伏見区)
・ 地震の被害想定を市民に詳細に公開し,被害を最小限に食い止めるような都市計画をつくるべき。また,活断層の位置を明示し,建築の規制を行う。(男60代 西京区)
・ 「安全でおいしい水」は,「災害に強いまちづくり」より「心身ともに健やかにくらせる」に入れるほうが適切ではないか。(20代)
・ 水道水のほぼ全量を琵琶湖疏水に依存しているので,緊急時には宇治川からも取水できるように揚水施設とパイプラインが必要。(男20代 伏見区)
・ 水道管に,環境ホルモンが溶け出す,塩ビコーティングした製品を使用しないでほしい。(女 右京区)
・ 伏見区の西部地域の水害対策は絶対必要。(男20代 伏見区)
・ 災害時の緊急連絡のための公衆電話を復活させたり,コンビニエンス・ストアを誘致する必要がある。(男20代 伏見区)
・ 自主防災会は昼間人口が少なく転入転出の頻繁な新興住宅地では全く機能できないので検討が必要。(男20代 伏見区)
・ 道路の段差などですぐ揺れる車種では頭を動かせない患者を搬送できないので,高規格救急自動車の車種の選定には慎重な判断が必要。また,救急隊員の救急患者の扱いに対する再教育が必要。(男20代 伏見区)
・ 110番,119番通報を必要とするときにテレビ電話を利用できれば,誤報を防げてよいのではないか。(男20代 伏見区)
・ 災害による被害を最小限に食い止めるために,市民に向けた知識や技術を講習する機会を増やすべき。(男20代 左京区)
・ 犯罪など反社会的行為に関しては,陪審制度を活用し市長の責任において判決を下すべき。(男70代 東山区)
・ 行政区だけではなく,各学区ごとの協議会,それも自治会長レベルではなく一般住民が参加できる協議会を設置し,市民や旅行者を事故や犯罪から守るため,まちづくりの構造を根底から見直すべき。(男20代 伏見区)
・ 夜に無灯火で運転する自転車は危険なので,取締りや啓発を望む。(男20代 伏見区)
・ 「環境への負担の少ない持続可能なまち」の実現のため,「自動車交通需要の管理」の観点からの交通政策の体系づくりを行うべき。( - )
・ 環境先進都市として自転車や電気バスを軸にした交通社会を築くことを希望する。(男)
・ 京都市内の空気の汚れが気にかかる。多様なCO2,NOx対策を講じてほしい。  (男40代 大阪府吹田市)
・ 市街地の環境だけでなく,周りを囲む丘陵地や山地の環境保全にも努めることで安心できる生活環境が形成される。(男30代 下京区)
・ 産業廃棄物の発生抑制よりむしろ,発生した産業廃棄物をいかに適正処理するか,最終処分場や中間処理場の環境適合性をいかに確保するか,最終処分場や中間処理場の設置・維持に周辺住民の合意をいかに調達するかに重点を置いたほうがよい。(男40代 中京区)
・ 上賀茂神社から深泥ヶ池へ続く道を歩行者が安全に散策できる道路として一般車両の通行を規制すべき。(女30代 左京区)
・ 上賀茂神社から深泥池を経て松ヶ崎までを結ぶゾーンでの「エコミュージアム」づくりに関しては生産農地への配慮も必要。(男70代 左京区)
・ 深泥池の近くに「環境エコロジーセンター」の建設を提案する。(男70代 左京区)
・ 深泥池は北西部の道路の影響により生態系が危機的な状況にあるので特別な配慮が必要。( - )
・ 深泥ヶ池をフィールドミュージアム(野外博物館)として,洛北の景勝地かつ教育啓蒙施設としての役割を果たすように文化庁と京都市と市民が一体となって池の保存を考えるべき。(女30代 左京区)
・ 深泥池周辺を「地域環境まるごと博物館(地域まるごとミュージアム)」として活用するために市民と行政が話し合うべき。( - )
・ 京都の文化遺産や環境をまるごと博物館として活用する「エコミュージアム」づくりの先駆けとして,深泥池周辺の地域を保全してほしい。(女40代 左京区)
・ この計画においては,「環境先進都市・京都」の交通手段として自転車を交通体系の中に明確に位置付けるべき。( - )
・ 「車社会」からの脱却を目指し,交通需要マネジメント(TDM)の「調査」を早期に実施すべき。(男50代 右京区)
・ 交通需要マネジメント(TDM)を導入し車依存都市から脱却すべき。(男70代 南区)
・ 「環境への負担の少ない持続可能なまち」の「公共交通・自転車などを促進する環境にやさしい交通体系の創出」とあるのを「クルマ依存社会からの脱却を目指し,自動車交通需要の管理(TDM)を基においた総合的交通体系の構築を促進する環境にやさしい交通体系の創出」とすべき。( - )
・ 市バスや公用車への低公害車導入について触れているが,その前に自動車交通需要の管理を考えるべき。( - )
・ 民間のゴミ回収業者にも分別を徹底させるべき。( - )
・ ゴミに対する市民の意識を高めるために有志が活動する機会を整備すべき。( - )
・ ゴミに関する先見性を持った規制をすべき。( - )
・ 「分別収集の拡充」の項に,分別収集の必要性についての住民意識の啓発・高揚をうたう必要がある。(男40代 中京区)
・ 企業にも分別回収を徹底させるべき。 (男20代 北区)
・ 環境先進都市として,独自の環境保全基準を厳しく守るべき。(男60代 伏見区)
・ ゴミの分別収集を徹底し,不燃ゴミ処理について知恵を出しあい,また汚染者負担の原則に基づき企業責任も問うべき。(女 右京区)
・ 環境保全のため,市街地に市民緑地を創出すべき。(男50代 中京区)
・ 中間処理施設の建設は,住民合意のもとで適正かつ安全な建設を目指すことに改めるべき。(男40代 中京区)
・ 建物の建設時においては環境に対する負担が避けられないので,あまり利用されないと思われる建物は建設すべきでない。(20代)
・ 京都市役所が率先して環境ISO認証取得を主眼におき,職員が率先して環境問題に取り組むべき。(20代)
・ 市役所はエコ・オフィスプランを策定しているが,職員に徹底されていない。計画を策定しても実行が伴わないのでは,策定したのが無駄であり,今後策定するのも無駄である。(20代)
・ 新しいエコ産業システムの構築は,中小企業が多い京都の特色に合っていて画期的である。(20代)
・ 自動車の騒音問題について,関係機関との連携のもと取り組む。(男20代 伏見区)
・ 低騒音舗装に加えて,透水性のある素材にすることで地下水源を守り,ヒートアイランド現象をやわらげる道路を整備すべき。( - )
・ 市内の車を制限してほしい。(男50代 中京区)
・ 「歩くことが楽しくなるまち」は京都にふさわしい内容だ。車が増えたから道路を整備するのではなく,散策路やサイクリングロードを整備し,安全で快適なまちになることを望む。(女40代 左京区)
・ 子どもの健全育成の視点から,通学路に当たるような道路から車を締め出して,その通りを中心に生活や文化や商業のにぎわいが生まれるような,魅力的なまちづくりを望む。(男40代 中京区)
・ マイカー中心から公共交通中心に転換し,環境にやさしい交通体系の創出を追求すべき。( - )
・ エコロジカルな都市交通体系を実現するために,自動車交通優先の交通政策の見直しが必要。( - )
・ 現在のような御池通の整備は不適切であり,歩道や自動車道と完全に分離した自転車用幹線道路を設置し,エコ交通のシンボルロードとすべき。( - )
・ 御池通は,車道が広いだけで潤いがない。通りに面して,ニューアートギャラリーや音楽ホールなどを整備すれば芸術・文化の集積した魅力あるシンボルロードとなる。(男 左京区)
・ 御池通の整備は十分進んでいるので,ほかの整備に重点を置くべきではないか。(20代)
・ 歩車共存道路の整備に加えて,トランジットモールや生活道路の整備促進,拡充をうたうべき。( - )
・ 地下鉄の運賃を下げれば利用客が増えるのでは。(男 左京区)
・ 公共交通の利用を促進するためにパークアンドライドの整備とそこからの乗り継ぎが便利なターミナル駅の設置を総合的に考えるべき。( - )
・ 京都の環境を守るためには,京都に住む市民と日本の国民,そして世界の人々が力を合わせ,環境問題に対し積極的に取り組んでいくことが必要不可欠で,京都から世界へ「環境先進都市」として,アクションを発信していくことが今後の課題。具体的な改善案として,自転車利用の促進,ゴミ箱・エコアート・キャラクターによるPR,町家とNPOの活用,京都の伝統性とバリアフリーの共生,ホームページの活用などが考えられる。( - )
・ 自動車中心の交通体系を変えるためにも,「公共交通・自転車利用などを促進する環境にやさしい交通体系の創出」を重点的に取り組んでほしい。(20代)
・ 一世帯当たりのゴミ処理費用を試算し,ゴミを減量した場合の金額を市民に提示し,啓発すべき。(女50代 左京区)
・ 簡易包装の徹底に向けて,スーパー・小売店に協力を求めると同時に消費者教育を行うべき。(女50代 左京区)
・ 家電修理センターをつくり安価に修理してもらえるような環境づくりをし,リサイクルを促進すべき。(男20代 伏見区)
・ 「環境先進都市として,環境行政の総合的推進による持続型都市の構築」を京都市の政策の基底として位置づけるべき。( - )
・ 「自転車利用の促進」は,駅やバス停の周辺等への駐輪場の整備無くしては,机上の空論である。(男60代 西京区)
・ 放置自転車は美観を損なうので,空き地等を利用して駐輪場をたくさん設置すべき。 (女20代 中京区)
・ 都市型レンタサイクルの導入を強調すべき。(20代)
・ 自転車利用のルール・マナーの啓発活動は効果が薄いので,計画に盛り込む必要はない。(20代)
・ 自転車税を創設し,自転車利用者に社会的負担を課して自転車道路,自転車置場の設置を進める。(男20代 伏見区)
・ 自転車のことにあまり触れていない。(20代)
・ 自転車を主要な交通機関と位置付け,自転車道の整備や鉄道駅における駐輪場の確保に努めるべき。(男20代 左京区)
・ 自転車利用者の守るべきルールを明確に打ち出すべき。(男10代)
・ 駅前に無料駐輪場を整備し,地下鉄・バスの利用を促進すべき。(男 左京区)
・ いたちごっこをくり返している不法駐輪の自転車対策は,早急に改善策を講じるべき。(男 左京区)
・ 歩くことが楽しくなるまちを目指す一方で市内への高速道路を計画するのは矛盾している。(男70代 南区)
・ 「鉄道輸送網の充実」の中に路面電車(LRT)の検討を加えるべき。( - )
・ 鉄道路線の高架化は多額の費用を必要とするだけでなく,周辺環境の悪化も指摘されているので,路面電車(LRT)の導入に切り替えるべき。( - )
・ 路面電車や軽量軌道公共交通機関(LRT)の調査研究が盛り込まれていることを評価する。(男30代 上京区)
・ 路面電車(LRT)の導入は,CO2の削減に役立つほか,市民のくらしとまちを支える基盤づくりに大いに貢献するものとして評価する。(男50代 上京区)
・ 地下鉄延伸を見直し,軽量軌道公共交通機関(LRT)の導入を検討してはどうか。   (女40代 中京区)
・ 大型バス・マイカーでの京都入りは特にやめさせ,修学旅行などの団体旅行は鉄道輸送をメインにさせるべき。また,市中心部に進入する車に通行料を課す「ロードプライシング」も必要。 (男20代 伏見区)
・ バス路線の連携は地下鉄だけに限らず,JR,京阪にも必要であり,100円循環バスや観光旅客用路線については,試験運行路だけでなく,様々な路線を工夫すべき。(男20代 伏見区)
・ 道路等もワークショップを取り入れて市民の意見を反映したよりよいものにすべき。(20代)
・ 歩くまちづくりを推進する一方で,中心部の自動車交通の利便性を向上するのは矛盾している。(20代)
・ 「歩くことが楽しくなるまち」づくりを掲げながら,都心部への自動車の流入増につながる施策をならべるのは矛盾している。(20代)
・ 鉄道輸送網の充実について,具体的なプランがない限りは削除してもよい。(20代)
・ 公共交通機関優先の交通システムを確立すべき。(男70代 東山区)
・ 市内への自動車流入総量規制の観点から,パークアンドライド方式の採用などにより,京都市内へのアクセスを公共交通にシフトさせる政策と計画を要望する。( - )
・ 中心部を終日交通規制し,公共交通の運行をスムーズにすることで,車優先から人優先の交通システムをつくるべき。(女50代 左京区)
・ ある特定の路線のみの利便性を向上させるのではなく,交通網全体の利便性向上に努めるべき。(男20代 左京区)
・ 複雑なバス路線の見直し,乗り換え無料化,定時性の確保等によってバスの利便性を向上させる。(男20代 左京区)
・ バリアフリー化,増便などで,気軽に抵抗なく利用できる公共交通を整備すべき。(男20代 左京区)
・ 「歩くことが楽しくなるまち」のコンセプトに沿うように,二条-天神川間の鉄道整備は路面電車(LRT)にて行うべき。(男50代 右京区)
・ 路面電車(LRT)を設置する案があるが,京都のような密集した大都市では道路事情を悪化させるだけなので,地下鉄を建設するほうがよい。(男60代 西京区)
・ 路面電車の復活により,人間優先のまちづくりを進めることで,安らぎあるまちになるのではないか。(女 伏見区)
・ 市内の交通渋滞を解消するためにバス専用レーンの拡充を行うべき。(中京区)
・ 市営駐車場や市バス・地下鉄と100円循環バスの連携を図るべき。(中京区)
・ パークアンドライドの実施により,観光地等の慢性的交通渋滞を解消すべき。(中京区)
・ 観光地における河川敷の活用等駐車場対策を抜本的に行うべき。(中京区)
・ 地下鉄・市バスのネットワークを充実し,市民の利便性の向上を図るべき。(中京区)
・ 地下鉄の延伸により都市交通網を確立すべき。(中京区)
・ 地下鉄東西線の西進に関して,JR・阪急との結節を研究してほしい。(女40代 西京区)
・ スカイラインの統一,建築物の壁面の統一,金属部分の色彩の統一,橋のデザインの工夫によって道路の景観を向上させるべき。(男20代 左京区)


 

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