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京都市の基本構想・基本計画(資料編)/国際コンペ/募集要項/事業記録 質疑回答

ページ番号35747

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2001年2月1日

国際コンペ 「21世紀・京都の未来」 事業記録  質疑回答書

1.質疑に関しては募集要項に規定しているように、募集要項の一般事項についてのみ認められています。したがって、この質疑回答書では、募集要項の一般事項についてのみ回答しています。一般事項以外に関する質疑がいくつか寄せられていますが、そうした質疑には回答していません。登録者みずからが調べたり、判断したりされるようお願いします。

 

2.この質疑回答書における回答は、今後、募集要項一般事項と同等の規定となります。したがって、今後、提案作成や送付などをされる場合、この質疑回答書の回答内容にも準拠されるようお願いします。

 

 

応募資格

質疑:1.  

 平成7年(1995年)3月31日に京都市を定年退職した元京都市職員ですが、応募資格はありますか。

回答:1.  

 あります。

 

 

提案内容

質疑:2.  

 ビジョンや具体的なプロジェクトを作成するにあたり、一般的には、対象とする範囲が定められている。本国際コンペでは「京都」が対象となるものの、「京都」の定義は複数想定される。行政区域(京都市・京都府)を対象とするのか、行政区域を超えた広域的な地域を対象とするのか、精神的・概念的な京都を対象とするのかを教えていただきたい。

回答:2.  

 京都市の21世紀の都市ビジョンを求めるものです。行政区域としての京都市域を超えた広域的な地域を含めた提案も可能ですが、原則として、提案の中心は京都市域とします。また、精神的・概念的な京都を対象とすることもできます。

 

質疑:3.  

 提案内容について、「上記のあるべき姿の実現のために、取り組むべき具体的方策の提案」とのべられている。私のアイデアを提案するためには、京都市内のある一定の地域を選ばなければならないのか。

回答:3.  

 提案者の選択次第です。京都市内に一定の地域を選んだ提案も可能ですし、システムや制度の提案のように地域にしばられない提案も可能です。また、京都市内の一定地域を選んでの提案の場合、関連する京都市域外の地域を含めた提案を行うことも可能です。

 

 

応募作品

質疑:4.  

 パネル2枚に跨ぐような、パース等の描画をしても構わないか。

回答:4.  

 かまいません。ただし作品提出時にその取り扱い方の仕様メモ等をいっしょにお出しください。また、展示会や作品集刊行において、スペース等の制約から応募者の意図にそぐわない扱いをするケースがあるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

 

質疑:.5.  

 応募作品,パネルの場合に、模型などを貼付することは、可能か。パネルの厚さに制限はあるのか。

回答:.5.  

 パネルの作品は平面的なものとします。模型などの立体性を持つものを貼付することはできません。模型の写真等を貼付することなどは可とします。パネルの厚さは、裏打ち部分を含めて概ね1cm以内とします。
なお、関連の質疑回答として、問22を参照してください。

 

質疑:6.  

 応募作品の主提案図書のパネルはA0サイズとあるが縦・横どのようにレイアウトしても可と考えてよいか。

回答:6.  

 どのようにレイアウトしてもかまいません。作品の天地(上下関係)、レイアウトの順序を正確に示してください。

 

質疑:7.  

 応募作品の主提案図書のパネルをボード等による裏打ちをした場合、郵送等の関係によりA0サイズのもの2枚とあるところを、A1サイズ4枚とする事は可と考えてよいか。(レイアウトはA0単位とする。)

回答:7.  

 かまいません。作品の天地(上下関係)、レイアウトの順序を正確に示してください。

 

質疑:8.  

 応募作品,文中に図表を挿入する場合、図表は枚数の中に入りますか。

回答:8.  

 図表も枚数の中に入ります。ただし、図表内の文字は本文文字数としてはカウントしません。

 

質疑:9.  

 “30 sheets A4”というのは、片面だけ印字された30ページという意味か。それとも60ページのことか。

回答:9.  

 30ページです。ただし、片面だけ印字された30枚でも、両面印字された15枚でもかまいません。

 

質疑:10.  

 冊子(論文)の場合,2つの制約がある。10,000語(日本語は20,000字)以内という制約と30ページ以内という制約がある。どちらが優先されるべき制約か。たとえば,25ページのテキストにスケッチや地図を何ページでも追加してもよいのか,それとも,30ページの中にすべての情報が挿入されなければならないのか。

回答:10.  

 2つの制約が両方とも満たされなくてはなりません。30ページ以内に本文、スケッチ、地図などが挿入されなければなりません。

 

質疑:11.  

 コンペへの応募は論文となります。これまで当研究室で行なってきました研究結果が基になると思いますが、それらは各方面(国際会議のproceedings、内外の主として学術雑誌等)に発表してきたものを引用することになります。それらの概要は本文で説明するとしても不十分であり、規定のページ数で全文をとても一緒に入れることはできません。論文形式では引用文献として文末に示すことになっていますが、審査上は資料が具体的にあった方が良いと思います。それを別冊資料として提出できるでしょうか

回答:11.  

 主提案図書および要約図書以外に別冊資料を提出することはできません。
 なお、質問中の「論文形式では引用文献として文末に示すことになっています」については、一般に論文を作成する場合のルールとして述べられていると理解しますが、本コンペでは募集要項の12(2)に準拠してください。

 

質疑:12.  

 冊子(論文)に定められた文字数には、イメージ図・図表・写真等におけるタイトル、資料出所、図表・写真等に添える説明文、図中の文字等を含めないこととしてよいか。

回答:12.  

 含めません。

 

質疑:13.  

 応募作品の論文は、正式な印刷、製本を経た物でなければならないのでしょうか。コンピュータやワープロのプリント出力やバインダー等の使用は不可でしょうか。

回答:13.  

 読むことに支障のない表記であれば、その方法は特に問いませんが、タイプ、ワープロ、コンピュータ等により印字されたものが望ましいと考えています。読むことが不可能、またはきわめて困難であると主催者側が判断した応募作品は、作品の再提出を求めたり、受領しないことがあります。
 論文作品は2部提出していただきますが、そのうち1部はしっかりと綴じたものとし、1部は主催者側で複写がしやすいようにクリップやバインダー等でとめ、分解しやすい仕様としてください。

 

質疑:14.  

 論文で応募しますが、A4サイズの原稿用紙又はレポートペーパー(手書)を使ってもよいですか。原稿はタイプしなければなりませんか。

回答:14.  

 読むことに支障のない表記であれば、その方法は特に問いませんが、タイプ、ワープロ、コンピュータ等により印字されたものが望ましいと考えています。読むことが不可能、またはきわめて困難であると主催者側が判断した応募作品は、作品の再提出を求めたり、受領しないことがあります。
 用紙の種類は問いません。

 

質疑:15.  

 冊子を作成する時、なるべくならワープロで作成したいと考えていますが、もしワープロで作成するのが困難である時、手書きでも良いのでしょうか。その場合、マス目やラインのあるペーパーを使用してもよろしいのでしょうか。

回答:15.  

 読むことに支障のない表記であれば、その方法は特に問いませんが、タイプ、ワープロ、コンピュータ等により印字されたものが望ましいと考えています。読むことが不可能、またはきわめて困難であると主催者側が判断した応募作品は、作品の再提出を求めたり、受領しないことがあります。
 用紙の種類は問いません。

 

質疑:16.  

 冊子(論文)のフォーム等の表現方法は、自由と考えてよいか。

回答:16.  

 自由です。

 

 

登録方法

質疑:17.  

 登録方法,登録申込書のなかの「個人作品か共同作品か○印を記入せよ」欄で個人作品欄に○を記入したが、共同作品としての提出への変更は可能か。

回答:17.  

 作品提出以前の変更は可能です。

 

 

作品提出方法

質疑:18.  

 直接搬入不可とあるが、A0サイズのパネル(ボード)仕上で提出の場合「郵便物の大きさ制限」を越えてしまい郵送することができないが、輸送代行業者なら取り扱い可能か。

回答:18.  

 可能です。ただし、ボード仕上げは義務ではありません。ロール化すれば郵送も可能です。

 

質疑:19.  

 「主提出作品のパネル、冊子および要約図書については、それぞれ右上部分に縦20mm横50mm以上の空白部分を設けよ」とのことでありますが、ワープロで文章を作ったとき、下図のように、余白を含めてでよろしいか。(図省略)

回答:19.  

 余白を含めて、つまりパネルや冊子の右上端から縦20mm、横50mm以上の空白を設けて下さい。パネルの場合、すべてのパネルに空白を設けて下さい。冊子および要約図書の場合、表紙(論文本文の一番上のページ)にのみ空白を設けてください。各ページに空白を設ける必要はありません。なお、質問中の「右上部分に縦20mm横50mm以上の空白を設けよ」は「国際コンペ『21世紀・京都の未来』作品提出要領(募集要項への追加事項)」に書かれているものです。

 

質疑:20.  

 パネルによる方法の場合、作品をパネル化せずにロール状のまま送付した場合は、パネル(作品の入っていないもの)だけ別送する必要がありますか。

回答:20.  

 必要ありません。

 

質疑:21.  

 パネルによる方法の場合、作品はA0サイズの台紙に図・写真・文章などをコラージュ(張り付け)してパネル化又はロール化してもかまいませんか。

回答:21.  

 かまいません。なお、質問5の回答も参照してください。

 

質疑:22.  

 パネルによる方法の場合、パネルの種類は、「木パネ」、「イレパネ」又は「ハレパネ」(発泡スチロールの添え板にアクリルでカバーし、アルミの仮り枠を付けたもの)など、特に規定されたものがありますか。

回答:22.  

 パネルの厚さは裏打ち部分を含めて概ね1cm以内とし、種類は特に規定しません。なお、「パネル」の意味は「A0サイズの厚めの紙」の意味で、必ずしもパネルボードに貼る必要はありません。たとえばケント紙をロール状にして送付されてもかまいません。

 

質疑:23.  

 冊子はなぜ2部提出する必要があるのでしょうか。1部ではなぜ駄目なのでしょうか。2部提出する冊子のうち1部は綴じ、もう1部はクリップなどでとめるということですが、そのようにする理由はなぜですか。綴じ方としては、何か指定はあるのでしょうか。綴じるための適当な器具がない場合、クリップでもよろしいのでしょうか。

回答:23.  

 1部は正式の作品とし、もう1部は審査等に用いるものです。そのため正式の作品は綴じ、もう1部はバラしてコピー等の作業が容易にできるようクリップなどで止めることを求めています。ただし、正式の作品の綴じ方は自由で、作品を扱ううえでバラバラになったりしないように綴じてあればけっこうです。
 なお、質問中の「2部提出する冊子のうち一部は綴じ、もう1部はクリップなどでとめる」は、「国際コンペ『21世紀・京都の未来』作品提出要領(募集要項への追加事項)」に書かれているものです。

 

 

著作権

質疑:24.  

 募集要項の12の(1)(9ページ)についてより詳しく説明してください。

回答:24.  

 応募者が日本において、応募作品の著作権や意匠権を主張する場合に必要な手続きについては、応募者の責任において行ってください。

 

質疑:25.  

 作品は、応募者に帰するとの規定ですが、京都市が、作品の内容を利用する時は、フリーで使用する権利を与えることになるのでしょうか。あるいは、必要に応じ、別途、契約を取り決めたりするのでしょうか。

回答:25.   

 「21世紀・京都のグランドビジョン」及び関連計画の策定に当たっては,京都市は応募作品のアイデアをフリーに活用させていただきます。
 また,作品の公表については,一般事項12の(3),(4)にあるように,京都市は応募作品を無償で公表することができます(例えば,展示会、シンポジウム、テレビ番組等での公表,作品集の刊行、京都市の刊行物への掲載など)。
 なお,上記以外で、応募作品の活用に関して,著作権法等に照らして、別途,契約等の必要性を認める場合は,必要な措置をとります(例えば,応募作品中の建築に関する図面に従って施設を建設する場合など)。

 

 

審査

質疑:26.  

 審査に当たっては、応募者宛に事務局あるいは審査員より、問い合わせが発生することがあるでしょうか。

回答:26.  

 審査員からはありません。事務局からは事務的な問い合わせをすることがあるかもしれません。

 

質疑:27.  

 応募者は、審査員の方々との接触は、審査終了まで、一切禁じられているでしょうか。例えば、審査そのものでなく、一般的事実について、学問的問い合わせをしたり、ディスカッションをすることなど。

回答:27.  

 コンペおよびコンペの審査に関連しての接触は禁じます。その他の一般的な接触については、応募者の良識にまかせられます。

 

 

その他

質疑:28.  

 作品集はどのようにすれば受け取ることができるでしょうか。

回答:28.  

 予定されている作品集の受け取り方法については、審査結果発表後、作品提出者全員に対して改めて通知されます。

 

質疑:29.  

 登録受付票以外に,審査結果公表後,参加を証明,確認する書類が発行されるでしょうか。

回答:29.  

 作品受領時に受領証を送付いたします。

 

質疑:30.  

 作品提出者には、入賞時の、式典・シンポジウムへの出席、作品集の刊行以外にもなんらかの義務が発生するでしょうか。

回答:30.  

 式典(表彰式)への出席は入賞者の「義務」ではありません。ただし主催者としては、できるだけ出席されることを希望しています。
 展示会、作品集の刊行、テレビ番組での作品の紹介など、いくつかの本コンペに関連する事業を予定しています。これらの関連事業において、提出された作品の取扱いは、主催者側の判断によります。応募者は作品を提出することによって、この規定に同意したとみなされます。
 募集要項ならびにこの質疑回答書に記載した事項以外に、新たに何らかの作品提出者または入賞者への依頼事項等が生じる場合は、その都度、主催者と作品提出者または入賞者との間で協議、合意のうえで実施いたします。

 

 

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