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京都市の基本構想・基本計画(資料編)/国際コンペ/募集要項/事業記録 一般事項および募集要項

ページ番号35748

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2001年2月1日

国際コンペ「21世紀・京都の未来」 事業記録  一般事項および募集要項

1.テーマ

 21世紀・京都の未来

 

2.競技方式

 一般公開競技

 

3.主催者および事務局

 主催者:京都市(担当;総合企画局政策推進室政策企画課)

 事務局:国際コンペ「21世紀・京都の未来」事務局

 (京都市下京区烏丸通七条下る京阪京都ビル8F TEL 075-342-0626 FAX 075-343-5576)

 

4.使用言語

 日本語または英語

 (1) 応募者は日本語または英語のどちらかの言語を選択できます。

 (2) ただし、英語版と日本語版の両方の作品を提出しても結構です。

 (3) 文章は読みやすいよう配慮してください。判読不能な場合は、応募作品を受け付けない場合もあります。

 

5.応募資格

 特に資格は問いません。国籍も問いません。

 (1) ただし個人または個人のグループとし、企業およびその他法人名による応募は認めません。

 (2) 以下の方々は応募できません。  

 a.審査委員および審査委員が自ら経営する建築設計事務所等の職員  

 b.京都市職員(ただし教育公務員特例法に定める教員を除く)および事務局関係者

 

6.提案内容

 以下の2つの内容からなる提案。なお、提案の(1)と(2)の量的配分は応募者の自由とします。
 (1)超長期ビジョンの提案:50~100年後を目途とした21世紀の京都のあるべき姿の提案

 (2)具体的なプロジェクトの提案:上記のあるべき姿の実現のために、取り組むべき具体的方策の提案

 これらの提案は、できるだけ具体的なイメージを喚起させるものであり、また実現のための創意・工夫(具体的な制度・手法、プロセスなど)に関する提案が盛り込まれることがのぞまれます。ハード・ソフトを問わず幅広い分野から、多様な提案が寄せられることを期待しています。

 

7.応募作品

 以下の2つの作品を提出してください。

 (1) 主提案図書

 次の3方法のいずれかを選択してください。

 1)パネル:A0サイズ(841mm×1189mm, 33.11×46.81inch)のもの2枚。  

 彩色・表現等は自由。説明文等を適宜挿入すること。パネル裏面には登録番号とパネルの提示順序(1、2)を記載してください。

 2)冊子(論文):A4サイズ(210mm×297mm, 8.27×11.69inch)のペーパー30ページ以内をとじたもの。  

 ただし文字数は日本語で20,000字以内(英語の場合は10,000語以内)とします。論文の内容をわかりやすく表現するため、イメージ図、コンセプト図、図表、写真等を適宜挿入しても結構です。  

 冊子(論文)は2部提出してください。ページ番号を記すとともに、裏表紙に登録番号を記載してください。

 3)パネルおよび冊子(論文):A0サイズのパネル(仕様は(1)に準じる)1枚。A4サイズのペーパー15ページ以内をとじた冊子。  

 ただし冊子の文字数は日本語で10,000字以内(英語の場合は5,000語以内)。仕様は(2)に準じます。冊子(論文)は2部提出してください。パネル裏面と冊子裏表紙に登録番号を記載し、冊子(論文)にはページ番号を記してください。

 (2) 要約図書

<内容および仕様>

 ・ 上記提案の主旨等の要約冊子。

 ・ サイズ;A4サイズのペーパー3枚以内(日本語で2,000字以内、英語で1,000語以内)

 ・ イメージ図、コンセプト図、図表、写真等を適宜挿入しても結構です。

 ・ 要約図書は、作品審査にあたっての参考資料として使用するとともに、作品集への掲載等に使用します。

 ・ 応募点数に制限はありません。複数の提案も可能です。ただしいずれも未発表の作品に限ります。

 ・ 応募作品には、住所・氏名・その他暗号等応募者が特定できるサインは記入しないでください。

 

8.賞金

 総額2,000万円

 ・ 優秀賞5点各300万円、佳作10点各50万円を予定していますが、賞および賞金の配分は審査委員会の判断で変更する場合があります。ただし、賞金総額2,000万円は変更しません。

 ・ 賞金は税込額で、支払いは日本円です。

 ・ 賞金は日本円によって受賞者に直接支払います。

 ・ 賞金にかかる税金は、受賞者が負担するものとします。

 

9.登録方法

 (1)応募しようとする方は登録してください。(登録料は無料です)

 (2)登録申込書に必要事項を記入し、登録締切日の1997年7月31日までに郵送するか、電子メールで登録手続きを済ませてください。

 (3)共同応募の場合は、代表者1名が登録してください。

 (4)登録をした方には、登録番号を記載した登録受付票と応募関係書類等を送付します。

 (5)登録後にその内容に変更が生じた場合には、直ちに文書で事務局に通知してください。

 (6)登録申込先;京都市下京区烏丸通七条下る京阪京都ビル8F

 国際コンペ「21世紀・京都の未来」事務局

 

10.質疑

 (1)一般事項および募集要項(p.8~p.22)についてのみ質問を認めます。質問がある場合は、所定の質問票に記載のうえ、事務局に郵送するか電子メールで送信してください。電子メールの場合、その仕様および内容は所定の質問票に準じます。

 (2)質疑の締切は1997年6月30日(必着)です。

 (3)質疑に対する回答は、¢質疑応答書£としてすべての登録者に郵送します。

 (4)質疑に対する回答は、募集要項の追加または修正とし、募集要項と同等の効力をもつものとします。

 (5)すべての質疑に回答するとは限りません。審査委員会が必要と判断したものについてのみ回答します。

 (6)所定の質問票によるものまたその仕様に準じるもの(電子メールの場合)以外は受け付けません。

 (7)質問票送付先:登録申込先に同じ

 

11.作品提出方法

 (1)作品提出先は事務局よりあらためて登録者に指定します。

 (2)作品の提出は、郵送または輸送代行業によるものに限り、直接搬入は認めません。

 (3)作品受付け期間  

 1997年10月1日~10月31日  

 消印または輸送依頼日が締切の日付内であれば有効とします。ただし、特別遅延の理由がない限り、締切の日から10日をもって受付けを終了します。

 (4)作品の損傷の程度が著しく、審査にたえない場合は、作品の再提出を求めることがあります。

 (5)作品受理後、主催者はその保管に万全を期しますが、天災その他の不可抗力の事故による破損には責任を負いません。

 (6)作品は返却しません。

 

12.著作権および応募作品の取扱い

 (1)応募作品の著作権は、応募者に帰属するものとします。したがって応募者が日本における著作権・意匠権等に関する公的な権利の確保を必要とするときは、直接または代理人を通じて自らの責任においてその手続きをするものとします。

 (2)応募作品の中で使用した他者の著作物については、その内容を応募票に明記してください。

 (3)応募作品は、審査後適当な方法により公開したり、作品集他として出版を予定しています。この場合の使用料は無償とします。

 (4) 応募者は、このコンペに作品を提出することによって、上述の規定に同意したものとみなされます。

 

13.失格

 以下の事項に該当する作品については、審査対象から除外します。また入賞発表後でも、入賞を取り消し、賞金の返却を求めることがあります。

 (1)募集内容に反するもの。

 (2)既に発表された論文、デザイン作品と同一または類似のもの、あるいは著作権・意匠権等の侵害であることが明確となったもの。

 

14.入賞発表および表彰式

 (1)本審査の結果は、すべての応募者に対し文書で通知します。

 (2)審査結果についての問い合わせには応じません。

 (3)表彰式は1998年3月に開催を予定している『「国際コンペ『21世紀・京都の未来』」シンポジウム』(仮称)において行います。  なお優秀賞受賞者が表彰式に出席するための旅費(共同応募の場合は代表者1名)は主催者負担とします。

 (4)表彰式において優秀賞受賞者にはプレゼンテーションの機会が与えられます。

 

15.作品展示会、シンポジウムの開催、作品集の刊行

 (1)市民をはじめ広く公開するため、作品展示会を開催する予定です。

 (2)審査委員、入選者等を中心に国際的なシンポジウムを開催する予定です。

 (3)入選作品の紹介、シンポジウムの記録などを内容とする作品集を刊行する予定です。

 

16.スケジュール

 登録受付け期間:1997年4月28日~7月31日

 質問受付け期間:5月8日~6月30日

 質問回答書発送:8月上旬の予定

 作品受付け期間:10月1日~10月31日

 審査結果通知:1998年1月の予定

 表彰式・展示会・シンポジウム:3月(予定)

 

17.審査および審査委員

 広範な分野からの多彩な提案を適切に審査するため、審査は二段階で行います。専門審査委員会では、主に専門的な見地から作品を審査します。総合審査委員会では、専門審査委員会の審査結果をもとに、総合的な見地から作品を審査し、入選作品を選考します。

 

 総合審査委員 

 委員長     

  梅原 猛     哲学者

 委員      

  安藤忠雄     建築家

  上田 篤     京都精華大学教授

  片倉もとこ    中央大学教授

  河合隼雄     国際日本文化研究センター所長

  瀬戸内寂聴    作家

  本庶 佑     京都大学教授 

  村田純一     京都商工会議所副会頭

  レム・コールハース   建築家

  北里敏明     京都市副市長

 

 専門審査委員 

 委員長     

  上田 篤     京都精華大学教授

 委 員     

  奥野卓司     関西学院大学教授

  小林潔司     京都大学教授

  酒井伸一     京都大学環境保全センター助教授

  白幡洋三郎    国際日本文化研究センター教授

  園田英弘     国際日本文化研究センター教授

  鶴岡真弓     立命館大学教授

  戸所 隆     高崎経済大学教授

  西村周三     京都大学教授

  橋爪紳也     京都精華大学助教授

  布野修司     京都大学助教授

  槇村久子     奈良県立商科大学教授

  山田裕子     同志社大学助教授

  鷲田清一     大阪大学教授

 (50音順)

 

18.顧問

 福井謙一     基礎化学研究所所長

 

 

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