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京都市の基本構想・基本計画(資料編)/調査研究等一覧

ページ番号35728

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2001年2月1日

調査研究等一覧
名称概要 実施時期
基礎調査・中間報告

 基本構想・基本計画策定に当たっての基礎調査として,「人口の減少」や「高齢化の進行」など,京都が抱える問題を中心に現況分析を行った。
 この結果を百数十点に及ぶグラフ等に示すとともに,21世紀にめざすべき都市像(試案)などを今後の議論,検討の素材として掲げた『「21世紀・京都のグランドビジョン」策定に向けて(中間報告)-今後の議論のための論点の整理-』を作成し,以後この基礎資料を基に,さまざまな市民参加事業を行い,幅広く市民意見をいただいた。

1995・96年度
人口問題調査

 出生率の今後の推移,市外転出の変動要因とその推移に基づく客観的分析により将来人口を推計するとともに,人口減少社会における施策展開のあり方について検討した。

【推計結果】  
           常住人口   昼間人口
  2010年:   138万人   157万人
  2025年:   131万人   151万人
※昼間人口=常住人口-通勤・通学流出人口+通勤・通学流入人口


【人口のとらえ方の提言】
  人口増加そのものを目標とするのではなく,施策を講じた結果として人口が増加する,あるいは,人口減少社会を前提として市民生活の向上をどのように図るかを念頭に置く,などの考え方に立つ必要がある。

1997・98年度
都市構造・交通体系調査

 京都市の将来の都市構造・交通体系について,市民の生活や来訪者の行動に視点を置いて検討を行った。


【整備理念の提言】
  量的拡大の終焉(しゅうえん)に対応した計画とするなど,従来の発想を転換し,歴史文化都市,人間尊重・環境調和都市・京都にふさわしいコンパクトな都市構造と「歩くまち・京都」を理念とする交通 体系をめざす必要がある。

1997・98年度
都市圏自治体意見交換 京都都市圏(京都市及び京都市に隣接する市町村,通勤・通学者(15歳以上)の流入比が概ね5%以上の市町村からなる圏域として設定:京都府,滋賀県,大阪府の37市町村)を構成する自治体との間で,基本構想・基本計画策定についての説明と,各自治体のまちづくりや京都市への要望などについての意見交換を行った。1997・98年度
職員論文募集等 基本構想策定に対する市役所職員の参加意識の高揚を図り,組織や職制にとらわれない自由な提案・意見を求めるため,職員からの論文募集(応募者数68人)や職員が自主的に結成している市政研究会との意見交換を行った。1996・97年度

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京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当

電話:075-222-3035

ファックス:075-213-1066

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