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伏見区あれこれ : 散歩で新発見(平成16年10月)

ページ番号15388

2009年2月12日

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桃山を歩く(所要時間約45分)


桃山周辺地図

 京阪伏見桃山駅から大手筋通を西に進むと、二層の山門が特徴的な源空寺があります。山門には、豊臣秀吉ゆかりの朝日大黒天像と石仏六体地蔵、愛染明王像が祀られています。東に進み、国道24号線を横断します。高台にある龍雲寺は、鳥羽・伏見の戦いで薩摩藩が陣を置いた場所です。ここから新選組と会津藩のいる伏見奉行所を砲撃しました。住宅街を南に進み、外環状線を西に行くと狸寺として有名な西運寺があります。江戸時代、和尚が裏山の狸を馴らしたことが有名になり、陶芸家や彫刻家が狸見物に訪れたそうです。入口で愛嬌のある大狸が歓迎してくれます。24号線を横断し、住宅街に入ると、その一角に伏見奉行所跡碑があります。土方歳三率いる新選組が陣を置き、御香宮神社の薩摩藩と戦いました。京町通の「魚三楼」の格子には当時の弾痕が残っています。

 

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