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伏見区あれこれ : ふしみ昔紀行(平成15年3月)

ページ番号14936

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2009年2月12日

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ふしみ昔紀行(30)

稲荷山行場の瀧

伏見区老人クラブ連合会
 

弘法ヶ瀧の写真

 「第3回世界水フォーラム」に合わせて稲荷山南面に点在する修行の瀧(行場)を紹介します。
○八島瀧(石峰寺山町)
○命婦瀧(坊山町)
 この二つの瀧は奥の院の横道から行けます。
○弘法ヶ瀧(笹山町)
 大同2年(807年)、弘法大師がこの地でご神功のありがたい感応を受けられ、真言を唱えると霊水がこんこんと湧き出しました。以来、霊泉池となり、現在は、杖の池として湧水しています。
 明治中頃、先々代の茶店の当主が三日三晩不思議な夢を見、この地に来てきれいな湧き水を見つけ、大師の霊水に違いないと夫婦で荒れ地を開き、霊水を引いて弘法ヶ瀧とされました。
小さな庵を建て、以来代々瀧の守りをされています。

修行の滝(行場)周辺地図

○青木ヶ瀧(坊山町)
○七面瀧(極楽寺山町)
 ここは崖崩れがあり危険。
○なる瀧(極楽寺山町)
 朽ちた立木に要注意。
○白菊ノ瀧(極楽寺山町)
○御劔ノ瀧(極楽寺山町)
○末廣ノ瀧(極楽寺山町)
 以上9つの行場の瀧がありますが、ここは修験者の行のための瀧です。一般の方はしめ縄より中には入らない方が無難です。
 *  *  *   
「ふしみ昔紀行」は、伏見区老人クラブ連合会のご協力で掲載しています。老人クラブでは、クラブ員を募集しています。60歳から加入できます。
詳しくは同事務局(電話603・1283)へ。

 

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