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2009年2月12日

攘夷か開国か、勤王か佐幕か。幕末、京都には国の将来を憂う様々な思想の若者が集まってきました。
大政奉還、王政復古の大号令と時代が幕府から朝廷に傾いていく中、新選組は最後まで幕府のために戦いました。伏見には、彼らの足跡が数多く残されています。
腰痛に霊験あらたかな「いちの木さん」があり、局長の近藤勇も参拝したという。現在は、旗塚に木の株が残っている。

官軍(薩摩藩)の陣が置かれた。南側にあった伏見奉行所には新選組と会津藩が詰めていた。鳥羽・伏見の戦いで奉行所は燃えたが、庭園の一部は御香宮神社に移されている。(ふしみ昔紀行参照)

宇治川堤は、伏見から攻めてくる薩摩藩とそれを阻止する新選組との激戦地となった。幹部の井上源三郎が討死、監察の山崎烝も重傷を負った。

副長の土方歳三率いる新選組が御香宮神社の薩摩藩に背後から攻撃しようと進軍。薩摩藩の銃撃にも屈せず白刀を振るって奮闘した。

*区内には他にも、鳥羽・伏見の戦いの火蓋が切られた小枝橋、薩摩藩の定宿で坂本龍馬も宿泊していた旅籠 寺田屋などがあり、往時を偲ぶことができます。
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