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伏見区あれこれ : 散歩で新発見(平成15年6月)

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2009年2月12日

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淀を歩く(所要時間約80分)


淀周辺地図

 京阪淀駅から與杼(よど)神社、淀城跡公園を進みます。
 淀城は江戸時代に築かれました。その頃の淀城の周囲には宇治川や木津川が流れ、大きな水車が備付けられていました。現在は、天守台、本丸石垣などが残り、公園として整備されています。初夏には堀にハスの花がきれいに咲きます。
 千本通を北に行くと江戸時代に朝鮮通信使が上陸した船着場の唐人雁木趾があります。
 さらに進み、淀君の居城(淀古城)があったといわれる妙教寺へ。この周辺は鳥羽・伏見の戦いで激戦地となり、妙教寺も砲火にさらされました。幸い焼失は免れましたが、本堂の壁と柱を貫通した不発弾の跡が残っています。
 桂川沿いのサイクリングロードを進みます。この道は木津から渡月橋まで整備されています。
 地下道から京阪本線をくぐり、南西へ進み、住宅街を抜けると淀川舟運の名残をとどめる浜納屋があります。
 この場所はかつては木津川に面していました。川側の入り口から直接舟に荷物の積み下ろしを行うことができました。淀川舟運の名残をとどめる建物です。
 淀川沿いを通り、北西へ。
 京都競馬場は、大正時代に丹波町から移転してきました。トラックの真ん中には大きな池があり、白鳥が泳いでいます。緑の広場は憩いの場として親しまれています。

 

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