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伏見区あれこれ : 散歩で新発見(平成14年10月)

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2009年2月12日

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伏見稲荷を歩く(所要時間約70分)


伏見稲荷周辺地図

 JR稲荷駅から伏見稲荷大社へ。大鳥居をくぐると大きく立派な楼門があります。この楼門は、豊臣秀吉が寄進したもので、秀吉が母の病気平癒を祈願した願文が伝えられています。
 朱塗りの豪華な本殿は重要文化財です。奥宮から、朱色の鳥居がぎっしりと並び独特な趣を醸し出す千本鳥居を通って奥院へ行きます。
 奥院には一対の石灯籠があります。この灯篭の空輪(頭)が「おもかる石」です。この灯篭の前で願い事をしておもかる石を持ち上げます。そのときに感じる重さが予想より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶いにくいとされています。
 奥院から鳥居のトンネルを進むと分かれ道があります。右の山道を進んで伏見神宝神社へ。この神社には昔ながらの千代紙で作られた叶雛(かなえびな)があります。
 ここから先は竹の下道というように竹林の中を石畳の道が続いています。竹取物語の舞台とも言われていますが、それにふさわしい景観です。
 弘法ヶ瀧は、弘法大師ゆかりの霊水を引いた瀧です。
 しばらく行くと下りの山道になり、竹林に囲まれたのどかな田畑の景色が楽しめます。
 舗装された道路を進んでいくと、深草聖天ともいわれる嘉祥寺、深草十二帝陵ともいわれる深草北陵があります。
 この辺りは車が多いので注意が必要です。
 聖母学院の本館は終戦まで陸軍第16師団司令部として使われていました。赤レンガと緑の屋根が特徴的な英国ビクトリア朝風の建物です。
 聖母学院の横を通り、疏水沿いを歩きます。ひんやりした空気を味わいながら、陽光が柔らかく差し込む稲荷山を散策してみませんか。

 

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