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京都市名誉市民 茂山真一氏

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2019年2月20日

京都市名誉市民 茂山真一(しげやま まさかず)氏[三世茂山千作]

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表彰日:昭和58年10月15日

生年月日:明治29年8月30日(昭和61年7月19日逝去)


 

茂山真一氏の写真

<業績>

 氏は、幼少にして初舞台を踏まれ、80年余の間、能狂言師として、闊達、かつ、しゃ脱な芸風をもって第一線で活躍し、能狂言大蔵流を伝承されるとともに、重要無形文化財保持者に認定されるなど、我が国における能狂言界の第一人者として高く評価されている。
  また、後進の育成にも力を注がれ、多くの名手を養成されるとともに、日本芸能院会員及び京都市文化功労者として活躍されるほか、能狂言を広く市民に紹介するため、市民狂言会を創始されるなど、能狂言の普及及び発展を通じて市民文化の向上に大きく寄与された。

<略歴>

明治34年1月 京都金剛能楽堂において初舞台

昭和21年1月 十一世茂山千五郎を襲名

昭和36年4月  社団法人能楽協会京都支部顧問

昭和41年1月 三世茂山千作を襲名

昭和44年4月 社団法人能楽協会理事 

昭和51年4月 重要無形文化財保持者に認定される

昭和54年12月 日本芸術院会員 

<受賞>

昭和34年4月 京都新聞文化賞

昭和41年1月 芸術祭奨励賞

昭和46年11月  京都市文化功労者として表彰される

昭和52年6月  日本芸術院賞

昭和56年4月  勲三等瑞宝章     

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