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京都市名誉市民 山鹿健吉氏

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2019年2月20日

京都市名誉市民 山鹿健吉(やまが けんきち)氏 [山鹿清華]

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表彰日:昭和45年10月15日

生年月日:明治18年3月12日(昭和56年6月26日逝去) 

山鹿健吉氏の写真

<業績>

 氏は、若くして染色図案界に身を投じ、たゆまぬ研鑽とすぐれた才能により生み出された独創的な手織綿の数多くの作品は、国内はもとより海外からも高く評価されている。
  また、帝展、文展、日展などの審査員、芸術院会員及び文化功労者として広く活躍されるとともに、古くから京都図案家協会及び京都美術工芸会を創立され、伝統を誇る本市の美術工芸界の発展及び後継者の育成に多大の貢献をされているばかりでなく、京都文化団体懇話会会長、京都芸術家国民健康保険組合理事長などを歴任され、市民文化の発展と芸術家の福祉向上にも大いに寄与された。
 

<略歴>

明治33年1月 西陣織物図案家西田竹雪に師事

大正6年9月 京都市立絵画専門学校中途退学

大正11年9月 京都図案家協会を創立

大正12年5月 京都美術工芸会を創立

昭和7年10月 第13回帝展以降、文展及び日展の審査員を歴任

昭和12年6月 京都市立美術工芸学校教諭

昭和21年1月 京都市美術館評議員

昭和32年2月 日本芸術院会員

昭和33年10月 社団法人日展常務理事

昭和37年1月 京都芸術家国民健康保険組合理事長

昭和37年6月 京都文化団体懇話会会長

昭和44年5月 社団法人日展顧問    

<受賞>

大正15年12月 パリ万国装飾美術工芸博覧会大賞

昭和2年10月 第8回帝展特選

昭和12年7月  パリ万国博覧会大賞

昭和27年3月 日本芸術院賞

昭和40年11月  勲三等瑞宝章

昭和43年11月 京都市文化功労者として表彰される

昭和44年11月  文化功労者として顕彰される

昭和49年4月 勲ニ等瑞宝章

昭和56年6月  正四位

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