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見つけたよ!京都のユニバーサルデザイン3

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2020年8月25日

見つけたよ!観光名所のユニバーサルデザイン
みんな一緒に!「歩きやすい境内」

 

北野天満宮では,雨上がりに凸凹が生まれていた境内の地道に石だたみを引いたり,見た目は土と変わらない舗装に変えることで,文化財の景観や梅の木の生育に配慮しながら,だれもが訪れやすいようになっています。

 

4か国語で表記!「観光案内板」など

 

国内外から京都市を訪れる,多くの人にわかりやすいように,日本語,英語,中国語,ハングルの4か国語で,寺院や神社,観光名所,建物などを表示しています。京都を案内する地元の人にも便利です。それぞれの名所に立つ説明立札にも4か国語が使われています。

 

伝え合おう!「手話や筆談」

 

手話もコミュニケーション手段の一つです。だれもが手話ができるわけではありませんが,紙に書いたり,身ぶりや手ぶりで伝えることもできます。わかり合いたいという気持ちや行動が大切で,それもユニバーサルデザインです。

 

よくわかるね!「音声ガイド」

 

音声ガイドは,劇場や観光地などで用意されているところがあったり,日本語・英語・中国語・ハングルに対応した音声ガイドを利用できるところもあります。目が見えない人にも,詳しく知りたい人にも,そして外国の人にも便利です。

 

さわれば感動!「ふれる展示物」

 

お寺などによっては,さわれる展示物があります。龍安寺の石庭のミニチュアは,目が見えない人も,実際にふれることで,より身近にわかります。

 

他にどんな人が困っているか考えてみよう!

 

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