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国際UD会議京都コーナーイベント概要10月22日

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2020年8月25日

10月22日

どんどんひゃらら どんひゃらら おひさま太鼓を打ち鳴らせ

おひさま太鼓

(主催 おひさま太鼓)
京都コーナーのオープニングを華々しく、そして勇壮に飾る「おひさま太鼓」です。
「おひさま太鼓」は、障害児・障害児を持つ親たち、そしてまわりのボランテイアによる太鼓の演奏集団です。いつもは出身の葵小学校で練習しています。「障害を持って生まれた子どもも地域の子、ふつうに地域で暮らしたい、させてやりたい」と「下鴨おもちゃの会」が誕生して25年、小さいときには「おもちゃライブラリー」、小学校は「おひさま学級」、中学校では「障害児学級」とみんないっしょでした。

おひさま太鼓

そして今、それぞれ進路は違いますが、生まれ育った地域で、私たち、僕たちこんなにガンバッテいるよ、そんなメッセージをこめて、仲間たち20名「おひさま太鼓PARTⅡ」、「秩父屋台囃子」、「福井三つ打ち太鼓のリズムにのって」を力いっぱい演奏しました。

よさこい踊り隊!

よさこい踊り隊

平成17年5月、ある地域の「ふれあいまつりで何かやりたい!!」、「じゃぁ、『よさこい』どう?」、「やってみる!!」とごく気楽に、期間限定のつもりで始めたら、「終わりたくな~~ぃ!!」の声に押されて1年が過ぎました。以前からダンスの好きなダウン症のT君は健常者と一緒にいろいろなイベントに出演し、高知の「よさこいまつり」にも出掛けていました。

よさこい踊り隊

T君のリードもあって、「こんな難しい振り付けが覚えられるの?無理!」という声にもめげず「皆踊れるようになるからね!」と練習に励みました。思うように身体が動かず、困惑しながらも必死について行こうとする人、上手にアレンジして踊っている人、できる限り振り付けに忠実に踊ろうとする人、自分に納得が行かず涙が出てしまう人、人の振りが気になるほど自分の振りは気にならない人、本当に個性豊かな隊員達です。そんな隊員達は京都コーナーでひとつになって踊りました。

こどもデザインチャレンジ実施報告会&表彰式

「こどもデザインチャレンジ」の実施報告会と表彰式

2006年8月8日から11日に開催された「こどもデザインチャレンジ」の実施報告会と表彰式が、国際会議の京都コーナーで行われました。


「こどもデザインチャレンジ」は、子どもたちがユニバーサルデザイン(以下UD)の概念に基づいてモノやサービスをデザインし、これからのUDに対する姿勢を考えることを目的としたワークショップです。
デザインチャレンジの対象者は、京都市内の小学校、中学校、高等学校に通う生徒たちです。小学生の部と中高生の部に分けられ、小学生(6グループ)は「家の中の楽しいUD」、中高生(4グループ)は「屋外の楽しいUD」について取り組み、発表しました。この日の報告会では、デザインチャレンジの概要紹介の後、子どもたちの活動の様子がビデオで伝えられました。その後、子どもたち全員がそれぞれ考案したUDを発表しました。最後に9月に行われた審査会の結果発表が行われ、表彰式が行われました。会場には、参加者の保護者の皆さんをはじめ、国際会議に出席された研究者の方々など、多くの皆さんに集まっていただき、子どもたちは、その中で生き生きと自分たちの考案したUDについて話しました。

 

中高生グループの発表
小学生グループの発表
<8月に行われたこどもデザインチャレンジでの子供たち>

IAUD2006 in京都に向けて、事前に京都の皆さんにUDを知ってもらうことも、「こどもデザインチャレンジ」の1つの目的でした。
小学生対象のデザインチャレンジ(8月9日、11日開催)では、こどもたちは「UDクイズ」を通じてUDを学び、高齢の方や体の不自由な方の体の状況や気持ちを理解するために「キャップハンディ体験」をしました。その後、「家の中の楽しいUD」をテーマに、6グループが各班のコーディネーターとともにそれぞれUDを考案しました。

 

クイズに答える子どもの写真

クイズに答えながら、UDを学ぶ。

キャップハンディ体験で、モノへの接近方法を考える。
模造紙にアイデアを描き出す。
全員集合!

中高生対象のデザインチャレンジ(8月8日、10日開催)では、参加者の多くがUDについてある程度理解していることから、事前課題でUDについての基礎学習をしてきてもらいました。当日は、加藤公敬氏(IAUD理事・富士通株式会社総合デザインセンター外部サイトへリンクします長)によるUD講義を行っていただいた後、「屋外の楽しいUD」についてUDを考案しました。
これらの実施報告及び、子どもたちの作品は、IAUD2006 in京都の京都コーナーにて、ポスター展示でも報告されました。

 

 

加藤公敬氏によるUD 講義
公衆電話への接近方法を考える生徒ら
デザインチャレンジ直後の発表の様子
作品例「Forest」

みやこユニバーサルデザインシンボルマーク表彰式

シンボルマーク

(主催 京都市)
京都市では、みやこユニバーサルデザインに対する市民の皆様の関心を高め、理解を促進するためのシンボルマークを募集しました。全国から応募のあった312もの作品の中から、川原啓嗣IAUD専務理事の参加も得て、みやこユニバーサルデザイン審議会部会での審査の結果、長瀬 護さん(東京都)の作品が京都市長賞に選考されました。

上原副市長から賞状を授与される長瀬さん

長瀬さんは「みやこユニバーサルデザイン頭文字のMUDをモチーフにし、愛情や、やさしさの象徴でもあるハートの形で表現した。また、3つの異なる形状の文字でハートを表現することにより、いろいろな人が集まって気持ちをひとつにし、ユニバーサルデザインを築いていくものになればという気持ちを込めました。」とのメッセージを残されています。また、優秀賞作品として、樋口 功さん(大阪府)、安富 勝弘さん(熊本県)、荒谷 洋さん(京都府)、井口 やすひささん(東京都)の各4作品が選考されました。表彰式では、上原京都市副市長から賞状が、水谷幸正みやこユニバーサルデザイン審議会会長から副賞が授与されました

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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