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2012年4月9日
ゴールデンウィーク前の区長の日記で,新型インフルエンザについて触れさせていただきましたが,引き続き,京都市では,門川市長をトップに,24時間体制でご相談や検査等の対応を行っております。
今回のインフルエンザにつきましては,かつて大正時代に大流行しましたスペイン風邪や鳥インフルエンザに比べると,弱毒性とも言われております。スペイン風邪は諸説ありますが,日本で40万人,世界で4千万人もの方が亡くなられています。当時世界の人口が18億人程度の時代に約6億人近い方が感染したともいわれております。しかし,このスペイン風邪も当初は弱毒性で,その後の第2波,第3波のときに,大きな被害が出ております。日本におきましても,翌年の春からの第3波の際に,最も大きな被害が発生しております。
これから夏場に向かいますので,インフルエンザのウィルスにつきましても,一般的には,寒さ,乾燥を好みますので,少し収まってくるかもしれませんが,寒くなってくるとまた活性化してくるかもしれません。ただ,スペイン風邪が流行った時代と違って,今はタミフルやリレンザといった有効な薬剤も開発されています。ただ万能ではありません。いずれにいたしましても,やはりうがいや手洗いの励行といった基本的な感染予防対策が極めて大切です。どうぞ,皆様方におかれましても,こうした点について充分ご留意いただきまして,感染予防対策に努めていただきますようお願いします。

さて,今日は先週の日曜日の早朝に行われました北区消防団の総合査閲の模様をお伝えしたいと思います。北区消防団の皆様には,萩原団長を先頭に,日夜積極的にご活動を賜っておりまして,本当にありがとうございます。
実は,今年に入りましてから,北区では素晴らしい記録が続いています。それは,今年の北区の火災件数です。去年と比べて,大幅に減少をいたしております。4月の末近くまでは,1件の火災もありませんでした。これは本当に素晴らしいことだと思います。まさに消防団の皆様,そして北消防署の皆さん,そして区民の皆様の,これまでのご努力の賜物と,心から感謝申し上げます。これからも記録が長く続きますよう,皆様,よろしくお願いを申し上げます。

当日の総合査閲では,各学区の消防団の皆様が,市会や府議会の各先生方や各種団体の代表の皆様の前で,きびきびとした動作で日頃の訓練の成果を存分に発揮されまして,大きな拍手を次々と受けておられました。
今年の市の総合査閲には,柊野分団の皆様が北区を代表して参加されることになっておりまして,ご活躍を心から期待いたしております。
皆様がんばってください。
京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
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