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2012年4月9日
区長の日記 バックナンバー
●平成18年 8月 7日月曜日 北区民夏まつり
平成18年8月7日 月曜日 ― ― ― ― ― ― ― ―
8月6日,日曜日,西賀茂橋一帯で「北区民夏まつり 第35回金魚とり大会」が行われました。
この夏まつりは,京都を代表する賀茂川の清流に金魚を放流して,北区の子ども達に金魚とりを楽しんでもらおうという,北区の夏の風物詩です。
暑い夏の一日,屋外で遊ぶことで,子ども達に健康を身につけてもらおうと,北区体育振興会連合会が始められた行事を,北区ふれあい実行委員会が受けついだもので,35回目を迎えました。

最高気温38度を記録し,焼け付くような太陽が川面を照りつける中を,約3,000人の子ども達や保護者の方がすでに川に入って,開会をいまや遅しと待っておられます。
池坊由紀(華道家元池坊 次期家元)実行委員長のあいさつの後,金魚が放たれると,一斉に金魚とりが始まりました。

小学生の友達同士や孫を連れたおじいちゃんまでが所狭しと川の中で,一生懸命金魚と格闘しています。バケツや網は使わず,手でとるルールですので,なかなか難しいようです。が,あちこちで歓声や笑い声が聞こえてすごい盛り上がりです。
水着姿の子ども達は金魚とりもさることながら,川の中での水遊びで楽しんでいます。

また,水着ではないのに,熱中するうちに全身水浸しになって,金魚をとっているわんぱくもたくさんいました。着替えは持ってきているのでしょうか…帰りが心配になります。
川に入れない幼児さんには,水槽の金魚やうなぎと遊んで,袋に入れた金魚をおみやげに持って帰ってもらっています。うなぎのヌルヌルにびっくりして泣き出す子どもや,わが子をカメラにおさめる親の声などでそれは賑やかなことです。
保護者の中には「自分も子どもの時に,この大会で遊んでいた」という方もおられて,35回という歴史を感じることもできました。
とった金魚は飼育ケースやバケツに入れて皆さん大事そうに持って帰って行かれます。親子や友達とのふれあいも深まって,楽しい夏休みの思い出ができたことと思います。
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