くわい
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2026年5月29日
くわい

来歴
天正19年(1591)に豊臣秀吉が京の都を外敵と災害から守るため周囲に御土居(おどい)を築きましたが、そのためにいたるところに低地を生じ、肥沃な低湿地で藍の栽培を行い、その裏作として栽培されたのが始まりであるとされています。
特徴
他産地で栽培されているものと品種を異にするものではありませんが、永年京都において育成淘汰し、固定した優良品種であると言われています。
栽培
南区上鳥羽、伏見区竹田などで栽培されています。
こんな料理
せんべい、松笠くわい、うま煮
一口メモ
くわいせんべい
- くわいは薄く皮をむき、スライスして水に取り、ふきんで水気を取りザルに入れ広げ少し干す。
- これをサラダ油でカラッと揚げて薄塩をふる。
お問い合わせ先
農林振興室 222-3351




