京せり
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2026年5月29日
京せり


来歴
承和5年(838)の文献にせりの栽培が記載されていることから、ねぎの栽培とともに古く、湧水の多い低湿地の利用として多く栽培されたようです。
現在のような湧水栽培が行われたのは約300年前と言われています。
特徴
葉の形から、とがったものを柳葉、丸みを帯びたものを丸葉と呼んでいますが、さらに色や香り、栽培地域によって京せり、青ぜり、お多福ぜり、山科ぜりに区別されています。
栽培
現在、下京区西七条、南区久世などで栽培されています。
こんな料理
おひたし、ごま和え、椀だね、鍋物のあしらい
一口メモ
せりのごま和え
- せりを良く洗って湯がき、流水にとって水気を絞り、薄口しょうゆを入れただし汁に浸しておく。
- 軽く絞って2㎝位の長さに切り、すりごま・だし汁・薄口しょうゆであえる。
お問い合わせ先
農林振興室 222-3351




