みず菜
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2026年5月29日
みず菜

来歴
京都で栽培されてきた野菜の中で古い文献に記載されたもののひとつで、和名抄(935年頃)に「みずな」の名が始めて記載されています。さらに天和3年(1683)には供物として用いたことが、また、貞享3年(1686)に東寺九条辺で栽培されていた記載があります。
特徴
株状によく分けつし(一株で数十本)、葉柄は数百枚になります。葉柄は細く淡緑色ですが、葉先は濃緑色で欠刻が深く先端はとがっています。
最近は食生活の変化に伴って、手軽に食べられる小束のものが多く出回るようになりました。
栽培
市内全域で広く栽培されています。
こんな料理
サラダ(小束のもの)、おひたし、椀だね、鍋物
一口メモ
みず菜と油揚げのお鍋
- みず菜を良く洗って5㎝程度に切り、油揚げは油抜きをして短冊に切っておきます。
- 鍋に薄口しょうゆ・みりん・酒・塩で味付けしただし汁を張り、みず菜と油揚げを入れてさっと炊き上げます。
お問い合わせ先
農林振興室 222-3351




