辛味だいこん
ページ番号29281
2026年5月29日
辛味だいこん


来歴
京都市北区大北山(原谷)の原産で、元禄・宝永の頃から現在の北区鷹峯で栽培されるようになったとされています。
特徴
形状は、根部・茎葉とも一見小かぶらに似ていて非常に小さく、直径は3~5㎝位です。葉柄・中ろくの基部は紫色をしており、根部には強い辛味があります。
栽培
栽培戸数7戸。“京都市特産そ菜保存圃”を設置し、北区鷹峯の農家に委託しています。
こんな料理
薬味
一口メモ
わさびのような使い方をすることが多く、水分が少ないためだし汁の味が薄まらないので、そばつゆの薬味として主に用いられます。
また、トロなど脂の多い赤味魚との相性もよいようです。
お問い合わせ先
農林振興室 222-3351




