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京たけのこ

ページ番号29051

2026年5月29日

京たけのこ

京たけのこの収穫後の写真
京たけのこの収穫風景写真

来歴

嵯峨天皇の時代(810~823)に長岡京市の海印寺寂照院の開祖である道雄が中国から孟宗竹を持ち帰り関西に広まったという説がありますが、その当時食料として利用したかどうか不明で、その後江戸時代に西山一帯に定着して栽培の対象となったという説が正しいと考えられています。

特徴

孟宗竹の筍で、食用としては最も大きいものです。特に西山地域で生産されるものは間引きから施肥、土入れ、収穫までを通して篤農家の永年の研究による栽培技術に支えられ、全国的に最も品質が優れているといわれています。

栽培

市内産の野菜の中で栽培面積は最も多く、西京区、伏見区を中心に広く栽培されています。

こんな料理

 若竹、田楽、木の芽味噌和え、天ぷら、たけのこご飯

一口メモ

若竹

  1. 皮ごとぬかでたけのこを湯がきます。
  2. 食べやすい大きさに切り、たっぷりのだし汁に“追いがつお”をして途中、砂糖・薄口しょうゆ・みりん・塩で味を整えます。
  3. だし汁・薄口しょうゆ・みりんで炊いたわかめとあわせます。

お問い合わせ先

農林振興室 222-3351

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