壬生菜
ページ番号29290
2026年5月29日
壬生菜

来歴
1800年代にみず菜の一変種が自然交雑によって生まれ、壬生地区に多く栽培されたものとされています。みず菜との区別がはっきりした頃は不明ですが、文化元年(1804)の文献に「壬生に産する壬生菜」という明らかな記載があります。
特徴
みず菜と同様ですが、葉に欠刻が無く、円くスプーン状になります。
栽培
市内全域で広く栽培されています。
こんな料理
おひたし、椀だね、鍋物、漬物
一口メモ
壬生菜煮
だし汁に薄口しょうゆとみりん又は味噌で味付けしたものに豚肉のうす切りを入れ、肉に火が通ったら3㎝位に切った壬生菜を入れてさっと炊き上げます。
お問い合わせ先
農林振興室 222-3351




