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通史のまとめに代えて

ページ番号12571

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2010年12月6日

 

 私は,上京区120周年を飾る最大の事業として,記念誌を発刊いたしたいと考え,平成10年の春に,早速,当時の上京区文化振興会会長の中島孝迪氏にご相談申し上げました。
 中島会長は,熟考の上,上京区の時代絵巻を記念誌に展開していこうという壮大な構想を思い描き,お引き受けいただきました。その後は,精力的に執筆に取り組んでいただいておりましたが,平成11年7月10日,思い半ばで急逝されてしまわれました。ここに心からご冥福をお祈りいたします。
 私は,こうした経過もあり,故人の夢となってしまった構想を記念誌の中で少しでも表現できないかと考え,中島会長が心を込めて執筆されてこられました,「上京 史蹟と文化」に掲載された上京区の通史ともいうべき「上京の史蹟」を,この記念誌を発刊するに当たり,リライトし,村井康彦滋賀県立大学教授(京都市歴史資料館館長)に監修していただき,掲載させていただきました。
 中島会長の思いのほんの一部しか表現できていないのではないかと思いますが,私の中島会長に対する気持ちとして,この記念誌を飾らせていただきました。
 なお,中島会長が思い描いておられた壮大な上京区の時代絵巻は,上京区文化振興会が発行いたしております「上京 史蹟と文化」の17号と18号に掲載されていますので,この誌面をお借りし,ご紹介させていただきます。

 

 

上京区120周年記念事業委員会
 会 長 福 井 總 介

 

 

※ホームページへの掲載にあたって,本文は一部追加・修正を行いましたが,「上京区120周年記念誌」の原文をできるだけ掲載しております。
 また,ホームページ用に写真の追加及び差し替えを行うとともに,図面等の拡大図やリンクの設定を行っております。

 

 

 

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