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京都市上京区

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平安京と上京区

ページ番号12304

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2010年12月6日

 

 上京区は,平安京の中心であった大内裏(平安宮)があった地域。天皇の居住空間としての内裏,儀式の場としての朝堂院(その中心は大極殿)などが建ち並びました。しかし,火災での焼失等で東方の京都御苑付近に位置を変え,それをとりまくように公家邸宅が集積していきました。大内裏の跡は「内野」と呼ばれる野原となりましたが,豊臣秀吉はそこに聚楽第を造営し,破壊された後は二条城を中心とする新たな市街地が開発されていきました。

 

平安時代

平安時代の上京区

 

戦国時代

戦国時代の上京区