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Q4 退職した翌年にも市・府民税の納税通知書が送られてきたが?

ページ番号28172

2026年2月17日

▼相談内容

わたしは令和8年1月に退職して今は失業中ですが、6月に京都市から市・府民税の納税通知書が送られてきました。退職の際、最後の給料から市・府民税の残税額を徴収されたので、これはまちがいではないでしょうか。

▲回答

一括徴収されたのは、令和6年中(令和6年1月~令和6年12月)の所得に基づく令和7年度分市・府民税の残りの税額です。6月にお送りしました納税通知書は、令和7年中の所得に基づく令和8年度分市・府民税です。なお、失業中の方で、総所得金額等の合計額が※160万円(扶養親族がある場合は、1人につき30万円を加算した額)以下の場合は市・府民税が減免される場合がありますから、納期限までに市税事務所市民税担当にお問い合わせください。

お問い合わせ先

京都市 行財政局税務部税制課

電話:075-222-3155

ファックス:075-213-5220

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