衛生動物について
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2026年4月21日
衛生動物とは
衛生動物とは、私たちの健康等に影響のある虫や動物などのことです。人への影響 の与え方によって次のように分類しています。
媒介動物
感染症を媒介する動物たちです。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱を媒介するマダニ、日本脳炎やデング熱を媒介する蚊、サルモネラ症やハンタウイルス感染症を媒介するネズミなどが代表的なものです。
有害動物
人に直接の害を与える動物を言います。触れると激しい皮膚炎 を起こすドクガ類、刺されると激しい症状を起こすハチ類、咬まれると激しい痛みを起こすムカデ、外国から侵入してきたセアカゴケグモなどが代表的なものです。
不快動物
人の健康に直接の被害を与えませんが、見た目に不快である動物を言います。台所で徘徊するゴキブリ類、汚染の進んだ河川付近で発生するユスリカ、また、秋口に住居に侵入し、悪臭を放つカメムシ類などが代表的なものです。
健康に直接の影響を与えない屋内動物
健康に直接の影響を与えませんが、私たちの生活に密接な衛生動物もいます。食品に発生するコクヌストモドキ、家屋や家具に発生するヒラタキクイムシなどです。
関連コンテンツ
- 衛生動物だより
「衛生動物だより」は、衛生動物などの相談事例やめずらしい事例などを簡単にまとめたものです。
- セアカゴケグモ写真集
卵嚢(らんのう)、雄、雌の写真です。
特集
マダニ(PDF形式, 511.52KB)重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱といった感染症を媒介します。
蚊(PDF形式, 456.95KB)日本脳炎、デング熱、チクングニア熱、マラリアといった感染症を媒介します。

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お問い合わせ先
京都市 保健福祉局医療衛生推進室衛生環境研究所
電話:075-606-2676
ファックス:075-606-2671




