スマートフォン表示用の情報をスキップ

安心して肉は食べれるのかな?

ページ番号175135

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年3月30日

 お肉は京都市中央卸売市場第二市場に併設された「と畜場」で,牛・豚の生体から枝肉になるまでの間に,「と畜検査員」が検査し,安全・安心の確保をしています。

 「と畜検査員」は,京都市職員の「獣医師」の資格を有する職員の中から,市長が任命します。

 生体検査から内臓検査・枝肉検査(解体後検査)等の肉眼的検査,BSE検査・細菌検査・病理検査・理化学検査等の精密検査を行い,不合格の内臓や枝肉は廃棄処分されます。合格となった枝肉には,その証として「検印」が押されます。そうした合格したものだけが市場でのセリ売り等によって売買されて,市内に流通します。

 また,病気等で廃棄処分となった家畜のデータを集約して生産者へ還元し,家畜保健衛生所と連携を取りながら,生産(肥育)段階からの安全・安心確保に役立つようにしています。


お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室衛生環境研究所

電話:075-606-2676

ファックス:075-606-2671

フッターナビゲーション