有済分団

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2017年9月5日

有済分団


所在地

東山区若竹町393 元京都市立有済小学校

分団紹介

 近年は少子化やサラリーマンの増加といった職業形態の変化などの影響から,消防団への青壮年層の入団が少なくなっています。特に,街中の分団にとって団員の確保は難問です。わが分団においても,平成29年9月1日現在,団員数15名(うち女性団員2名)で活動していますが,団員の高齢化が進んでおり,若い団員の確保が緊急の課題となっています。

 われわれ有済分団員は,年齢や職種は様々ですが,地域を愛する心は皆同じです。地域の活性化と防災力の向上を図るには,「ひと・まちの絆」が不可欠です。わが分団は「ふれあいを大切に」をモットーに,各種団体との連携を強め,防災力の向上のため,住宅用火災警報器の設置指導や高齢者等に対する防火防災指導を進めています。

活動紹介

地域の皆さんと共に!(有済学区防火の夕べ・平成29年9月3日)



京阪電鉄三条駅での合同消防訓練に参加!(平成29年3月1日)

 3月1日,京阪電鉄三条駅において実施されたNBC災害対応訓練に参加しました。訓練は,駅出入り口で爆発が起こり,その後,駅構内で生物剤がまかれ,多数の傷病者が多数発生したとの想定で,京阪電鉄,東山警察署及び東山消防署の連携し災害現場対応にあたりました。

 有済分団からは,梶原分団長以下5名で訓練に参加し,訓練中も多数の駅利用者がいたため,混乱が起こらないよう駅利用者に対する警戒整理活動を実施しました。


東山消防団震災対応訓練(平成29年1月22日)

 消防活動総合センター内街区訓練施設において,東山消防団震災訓練が実施されました。東山消防団全11分団が参加し,震災発生に伴い,火災が発生したという想定で,小型動力ポンプ等を活用し,一斉放水を実施しました。

有済分団にあっては,梶原分団長をはじめ,総員5名で訓練に参加しました。近い将来,発生が予測される大地震に備え,有済学区民のために少しでも被害を軽減できるように全力を尽くしたいという思いで訓練に臨みました。


水害に備え,土のう作りを指導!(平成28年12月11日)

 有済分団では,元有済小学校において,有済学区体育振興会とともに土のうの作成を実施しました。分団員による,土のうの作成方法の説明の後,二人一組となって,土のう100個を作成しました。最初は「寒い!寒い!」と言いながら作っていたのですが,完成するころには,慣れた手つきで袋を縛り,みなさん汗をかきながら,土のうを作成していました。

 また,作った土のうの積み方についても,分団員主導で振興会の方々に説明しながら,実施しました。体育振興会の方々も体を動かしながら,浸水対策を学ぶことができたと喜んでおられました。


お問い合わせ先

京都市 消防局東山消防署

電話:075-541-0191

ファックス:075-531-1999