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ふれあいいっぱいかみぎょうのがっく/小川学区(おがわ)

ページ番号29771

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2013年5月21日

 小川学区は,応仁の乱以降織物を織る家が出始めたことから,織物の町が形成され,現在に至ります。

 夏には大文字登山,冬にはもちつき大会などが行われていますが,今回は秋に開催される小川ふれあい広場をご紹介します。

 この行事を主催する小川住民福祉協議会では,次の時代を担う子どもたちに伝統ある西陣織文化を引き継いでいくため,特に力を入れて取り組まれています。

 当日は,着物文化をもっと身近に感じてもらおうと,子どもたちにゆかたや着物を着てもらい,撮影をして,写真がプレゼントされます。

 小川ふれあい広場は,学区民の方を対象としていますが,小学生たちは学区を越えて新町小学校の校区で活動しているので,中立学区や滋野学区の小学生も参加しています。

 今後,子どもたちだけではなく,学区の垣根を越えて交流が盛んになり,着物文化に触れる機会が増えるようにと主催者は考えておられます。

 

<市民しんぶん上京区版・平成17年2月15日号に連載>

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