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構造計算に必要な京都市における各数値【構造】

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2022年5月17日

積雪荷重(令第86条関係)

 令第86条第3項の規定により市長が定める数値は,次に掲げる式により算出した数値以上とします。

 ただし,その数値が30センチメートル(旧京北町(旧大字広河原の区域を除く。以下同じ。)の区域においては,50センチメートル)に満たない場合は,30センチメートル(旧京北町の区域においては,50センチメートル)以上になります。

  • 標高が400メートル以下の地域 d=0.09×ls+21
  • 標高が400メートルを超える地域 d=1.1×(0.09×ls+21)

   d  垂直積雪量(センチメートル)
   ls 標高(メートル)

 なお,標高については,国土地理院の地理院地図で確認できます(標高値は地図下のボックスに記載されます。)。正しく標高を測定できる方法であれば,これと別の方法を用いて標高を確認していただいても構いません。

基盤地図情報1
基盤地図情報2

風圧力(令第87条関係)

地表面粗度区分 Ⅲ(Ⅰ,Ⅱ又はⅣとして京都市が規則で定める区域はありません。)
風速 32 (m毎秒)

地震力(令第88条関係)

Zの数値 1.0

凍結深度(平成12建設省告示第1347号関係)

規定はありません。

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お問い合わせ先

都市計画局 建築指導部 建築審査課 構造担当
電話: 075-222-3616 ファックス: 075-212-3657

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