ページの先頭です
ここから本文です
現在位置:
ページ番号93714
2011年3月8日
| 取組の方向性 | ・だれもがいつまでも健康で安心して,生涯を住み慣れた地域社会で豊かに過ごせるよう,地域におけるつながりを強くし,共に支え合いながらくらすための取組を進めます。 | |
|---|---|---|
| 役割 | 区民 | 人権について気づき,考え,自ら行動します。また,健康な生活を心がけるとともに,地域のつながり,支え合いを大切にして,主体的に地域の様々な活動に参加します。 |
| 行政 | 区民への意識啓発に取り組むとともに,地域におけるつながりの構築や事業者,各種団体等との連携・協働に努め,地域主体・住民主体の取組を支援します。 | |
| 各種団体 | 地域の連携を深め,情報共有を図りながら,地域課題に対応した活動を進めます。 | |
| 事業者 | 区民,行政,各種団体等と連携・協働しながら,地域課題の解決に向けた活動を専門知識を生かして推進します。 | |
差別と偏見のない,人権が尊重される明るい社会を築いていくため,学校や地域,職場などで人権教育・啓発の取組を推進します。
【主要な取組例】
区民と行政機関,関係団体が連携して,地域の特性に応じた防犯,防火・防災,高齢者・子どもの安全,交通安全など地域の安全を確保する取組を進めるとともに,食の安全にかかわる取組や衛生的な生活環境づくりを進めます。
【主要な取組例】
※「セーフコミュニティ」とは,「事故やけがは偶然の結果ではなく,予防できる」という理念のもと,行政と地域住民,関係団体などの協働によりすべての人が安心で安全に暮らすことができるまちづくりのことです。WHO(世界保健機関)が日々の生活において「安全」が健康に大きな影響をあたえることに着目したのが始まりです。
だれもが安心して健やかに暮らすことができる地域づくりを推進していくため,区民,行政,事業者,各種団体,大学等が連携・協働しながら,地域における様々な地域課題に対応した地域主体・住民主体の福祉活動を活性化させます。
【主要な取組例】
高齢者が,住み慣れた地域社会で,心身ともに健康で,生きがいを持ち,安心して暮らすことができるよう,保健・医療・福祉の連携に努め,介護や支援を必要とする高齢者の在宅生活を支える取組の充実に努めます。また,団塊の世代をはじめとした元気な高齢者が地域活動に参加し,生き生きと活動できる地域づくりを促進します。
【主要な取組例】
障害のあるひとが,安心して生きがいのある生活を送れるよう,障害や障害のあるひとに対する正しい理解と認識を深めるための啓発に努めます。また,障害のあるひととのふれあいや交流を図り,障害のあるひとの社会参加を促進し,障害のあるひともないひとも,共に支え合う環境づくりに努めます。
【主要な取組例】
生涯を通じて心身ともに健康で元気に暮らせるよう病気予防や健康増進の取組を進め,区民一人ひとりの健康づくりの意識を高めます。
【主要な取組例】
北区役所 地域力推進室 総務・防災担当 企画担当
電話: 075-432-1199 ファックス: 075-432-0388
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
北区役所
〒603-8511 京都市北区紫野東御所田町33-1 電話番号:050-1726-1065(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。