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離乳食・幼児食について

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2026年3月24日

もくじ(下記をクリックすると該当箇所にジャンプします)

離乳食講習会

洛西支所保健福祉センターでは、管理栄養士による離乳食講習会を開催しています。【参加無料】【要申込】

「離乳食ってどうやって作るの?」「これからどう進めたら良いの?」そんな離乳食の不安や疑問があれば、

ぜひご参加ください。

離乳初期から完了期のすすめ方、簡単な作り方や柔らかさなどを、実物の展示や、デモンストレーションを

とおしてお伝えします。


対      象:4~18か月頃のお子様の保護者(お子様も一緒に参加できます)

内      容:離乳初期から完了期のすすめ方について(「親子でたのしむ離乳食BOOK」もお渡しします♪)

      ・講話

     ・作り方のデモンストレーション

     ・ 実物離乳食の展示

      ・試食(保護者のみ)

      ・質問、個別相談

開催日時:令和8年4月23日(木曜日)、6月25日(木曜日)、8月27日(木曜日)、

     10月29日(木曜日)、12月24日(木曜日)、令和9年2月26日(金曜日)

     いずれも午前11時~12時 (受付:10時45分~)

開催場所:洛西支所保健福祉センター1階 子どもはぐくみ室 栄養実習室

申 込 み:開催前日の正午までに、以下の申込フォームからお申し込みください。(定員12組)

     洛西支所子どもはぐくみ室子育て相談担当 TEL 075-332-9186


令和8年度 離乳食講習会チラシ

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離乳について

 離乳とは、成長に伴い、母乳又は育児用ミルク等の乳汁だけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補完するために、乳汁から幼児食に移行する過程をいい、その時に与えられる食事を離乳食といいます。

 離乳の開始は、なめらかにすりつぶした状態の食物を初めて与えた時をいい、その時期は生後5~6か月頃が適当です。

 なお、離乳の開始前の子どもに果汁やイオン飲料を与えることについて栄養学的な意義は認められていません。子どもの発育及び発達の状況に応じて食品の量や種類及び形態を調整しながら、食べる経験を通じて、かむ力や飲み込む力が発達します。

 手づかみ食べは、生後9か月頃から始まります。食べ物を触ったり、握ったりすることで、その固さや触感を体感し、食べ物への関心につながり、自らの意思で食べようとする行動につながります。

 はちみつを与えるのは1歳を過ぎてからにしましょう。

 はちみつは、乳児ボツリヌス症を引き起こすリスクがあるため、1歳を過ぎるまでは与えないようにしましょう。


 離乳食についての詳しい情報は下記を参照ください(京都市:離乳食づくりお役立ち情報)


幼児食のレシピ

 洛西支所保健福祉センターの管理栄養士、歯科衛生士が、地元の大原野野菜を使用した、むし歯の予防にもなる幼児向けレシピを考えました!

 大原野野菜で作る 簡単!むし歯予防レシピ☆


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お問い合わせ先

京都市 西京区役所洛西支所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当075-332-9195 子育て相談担当075-332-9186

ファックス:075-332-8186

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