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嵐山こども食堂はお客様や寄付者の方々、お手伝いの皆さんと一緒に創り上げていくこども食堂です(嵐山こども食堂)

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2023年7月28日

【きょうはぐふぁんど】嵐山こども食堂はお客様や寄付者の方々、お手伝いの皆さんと一緒に創り上げていくこども食堂です


「きょうはぐふぁんど」は地域の子育て支援の取組(団体)を選択して寄付できる新しい仕組みです。

嵐山こども食堂

団体の実施する事業区分

子育て世帯への食品配送事業

団体の概要

 2015年11月29日にスタートした嵐山こども食堂は京都で1番最初に始まったこども食堂と言われています。2023年11月には満8周年の記念日を迎えます。2023年6月時点で、嵐山こども食堂のお弁当とフードパントリー活動では、年々利用される方が増え続けており、直近1年間で数えると年間利用者数7600名以上、お手伝いいただく方で800名以上、合計8400名以上の方々にご利用とお手伝いいただいております。ご支援ご支持をくださる寄付者の方々と一緒に創り上げるこども食堂を目指しております。


実施する取組

ひとり親家庭及び生活困窮子育て家庭への食料品配送事業

 2015年11月29日よりスタートした嵐山こども食堂は2023年6月度で第92回目の開催を終えました。2020年4月よりは新型コロナの流行でフードパントリー活動(お米5キロと食材の無償配布)の取り組みを実施し、こちらも2023年6月には第32回目の継続活動を実施しています。継続して活動する中で、誰一人見捨てない温かい地域活動や人との交流を創り出し、寄付者の方々やお手伝い参加される方々と一緒に住み易い街を創り上げていくことが特色です


活動のようす

活動のようす
活動のようす

寄付後の取組など

 嵐山こども食堂のお弁当作りは、毎月第三日曜日の午前9時から実施しています。当日お手伝いの方々協力していただきながら、国産米や国産野菜、国産肉を使用して安心安全な出来立てのお弁当を作ってお客様に提供しています。併せて開催当日のフードパントリー活動(お米5キロと食材の無償配布)では、寄付者の方々よりいただいた食材や品物を、小中学生や高校生、大学生、専門学校生や社会人の縁の下の力持ちのお手伝いの方々に、細かく仕訳けていただいて、ひとり親世帯や生活困窮世帯の方々中心に必要とされる方にお渡ししています。「お弁当だと家族皆で一緒に食べれるので凄く嬉しい」と言われる小さなお子さんがおられるお母様や、新型コロナの流行で給料が減っても「子供達の食費は削りたくない」とパートを3つ掛け持ちで働いておられる方など、様々な方にご利用いただいております。寄付者の方々にも中古の包丁や調理器具の御寄付も募集させていただき、皆で一緒に創り上げていくこども食堂を目指しております。

取組の実施時期

2024年4月1日〜2025年3月31日

目標額

1,000,000円

連絡先など

団体名・代表者名

嵐山こども食堂 運営責任者 高畑高嗣

住所

〒616-8317 京都府京都市右京区嵯峨野神ノ木町10番地7

担当者

高畑

TEL:075-873-3707

FAX:075-873-3708

メール:[email protected]

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