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不登校の子どもたちが、自分らしくいられる場所 くらら庵(特定非営利活動法人Reframe)

ページ番号315132

2023年7月28日

【きょうはぐふぁんど】不登校の子どもたちが、自分らしくいられる場所 くらら庵


「きょうはぐふぁんど」は地域の子育て支援の取組(団体)を選択して寄付できる新しい仕組みです。

特定非営利活動法人Reframe

団体の実施する事業区分

京都市子どもの居場所づくり支援事業

団体の概要

【目的】

 学校や家庭以外に子どもが安心して過ごすことができ、学校以外に学習の機会が得られ、地域の人と共に子どもの成長を喜び合える場所を作ることで、自分らしく生きられる社会、そしてすべての人が自他ともに認め合える地域社会を作ること。

【事業】

・子どもと若者の居場所(不登校・放課後)

・体験活動・イベント

・こども食堂

・地域交流

・不登校の親の会

・講習会、研修会

実施する取組

子どもと若者の居場所くらら庵

【取り組み概要】

 当団体は、平日10時〜18時、毎日開いている居場所くらら庵を運営しています。特に不登校の小中学生が利用しており、京都市内だけでなく宇治市などの近隣都市からも利用者がいます。

 くらら庵を利用している子どもたちは、不登校ではあるものの他者との交流を求めている段階にあり、活発に活動ができる子たちがたくさん過ごしています。1ヶ月のべ170人、年間のべ2000人もの子どもたちが楽しく過ごしています。

居場所では基本的に何をしてもいいのですが、晴れた日は毎日公園で運動する時間を設けています。その際には熱中症対策用に飲料と紙コップを持参しており、汗をかいた子どもたちが毎日たくさん飲んでいます。

 また、居場所くらら庵には常時お菓子を置いてあり、子どもたちが自由に食べることができるようにしています。初めて見学や体験に来た子どもたちもお菓子があることでホッと安らぐことができ、ひきこもりがちな子どもたちが家から出てくらら庵で過ごす時の楽しみの1つにもなっています。


【助成を希望する理由】

 不登校のご家庭は、子どもが「学校に行かない選択」をしたことで公的な支援から離れざるを得なくなり、教育費や昼食費、交通費など様々な経済的負担が増えていきます。

 当団体はできる限り低価格での利用料金でサービスを提供するようにしている分、子どもたちが毎日食べるお菓子や飲料の費用負担が大きく、団体の運営資金の枯渇にもつながってしまっています。そのため、この助成を活用を希望しています。


【助成金で購入したいもの】

お菓子、飲料、紙コップ、冷えピタ(熱中症対策)


居場所のようす


居場所のようす


運動会のようす

寄付後の報告など

 活動報告や使途報告は、Instagram、Facebookで常時実施しています。購入時もしくは活動報告の時に広報することをお約束いたします。

取組の実施時期

2024年4月1日〜2025年3月31日

目標額

520,000円

連絡先など

団体名・代表者名

特定非営利活動法人Reframe 代表理事 朝倉 美保

住所

〒604-8485

京都市中京区西ノ京平町28番地くらら庵

担当者

朝倉 美保

TEL:090-1710-5722

FAX:なし

メール:[email protected]

寄付する

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