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京都市地球温暖化対策条例による届出

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2018年7月11日

京都市地球温暖化対策条例について

概要

 京都市では,全国初の地球温暖化対策の条例となる「京都市地球温暖化対策条例」を平成17年4月に施行(平成22年10月改正)し,市内の温室効果ガスの排出量を平成32年までに平成2年比で25%削減することを当面の目標とし,市,市民,事業者,観光旅行者などの責務を明らかにして,地球温暖化対策を総合的かつ計画的に進めています。

 条例では,一定規模以上の建築計画に対し,各種計画書等の提出を義務付けています。また,一部の計画書及び届出書については任意にて提出可能です。

義務規定のある建築計画

延床面積2,000㎡以上の建築物の新築等(特定建築物)

特定建築物の新築等に係る届出
 届出事項 届出期限 変更届 完了届
 建築物排出量削減計画書(第36条) 工事着手21日以上前 変更後速やかに 工事完了後速やかに
 地域産木材利用及び再生可能エネルギー利用設備(第40条,第41条) 工事着手21日以上前 変更後速やかに 無し
 建築物環境配慮性能の表示(第47条)

 表示後速やかに

 変更後速やかに 無し

※届出部数はそれぞれ正本1部及び副本1部(副本は確認後に返却します。)

また,「建築物排出量削減計画書」及び「建築物環境配慮性能の表示」の提出があったときは,その内容を公表することになっています。  ⇒建築物排出量削減計画書の公表内容についてはこちら

敷地面積1,000㎡以上の建築物の新築等(特定緑化建築物等)

特定緑化建築物等に係る届出
 届出事項 届出期限 変更届 完了届
 緑化計画書(第50条) 確認申請の30日以上前 変更後速やかに 工事完了後速やかに
※届出部数はそれぞれ正本1部及び副本1部(副本は確認後に返却します。)

様式等

CASBEE京都について

 「建築物排出量削減計画書」には,建築物環境総合性能表示システム「CASBEE京都」による評価の結果を記載する必要があります。「CASBEE京都」については,以下のページをご覧ください。

 ・CASBEE京都について

 ・CASBEE京都による高評価建築物に係る金融機関の融資制度について

京都市環境配慮建築物顕彰制度等について

 軒や庇による日射調整,通風・採光などの自然エネルギーの採用,地域産木材や古材の使用等の地域資源を活用した計画など,京都にふさわしい環境にやさしい建築物の普及・啓発を図るため,環境配慮建築物顕彰制度を実施しています。

 ・第1回「京(みやこ)環境配慮建築物」について

 また,京都市における環境配慮建築物については以下のページもご覧ください。

 ・環境配慮建築物紹介冊子について

条例等

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657

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