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京都市地球温暖化対策条例について

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2017年9月28日

京都市地球温暖化対策条例について

概要

 京都市では,全国初の地球温暖化対策の条例となる「京都市地球温暖化対策条例」を平成17年4月に施行(平成22年10月改正)し,市内の温室効果ガスの排出量を平成32年までに平成2年比で25%削減することを当面の目標とし,市,市民,事業者,観光旅行者などの責務を明らかにして,地球温暖化対策を総合的かつ計画的に進めています。

       条例では,以下についての提出を義務付けています。
    • 建築物排出量削減計画書(CASBEE京都)       第36条
    • 地域産木材利用及び再生可能エネルギー利用設備  第40条,第41条 (注)
    • 建築物環境配慮性能の表示                第47条 (注)
    • 緑化計画書                            第50条 (注)

     また,「建築物排出量削減計画書」及び「建築物環境配慮性能の表示」の提出があったときは,その内容を公表することになっています。

      ⇒建築物排出量削減計画書の公表内容についてはこちら

      ⇒建築物環境配慮性能の表示の公表内容についてはこちら

    (注)地域産木材利用及び再生可能エネルギー利用設備,建築物環境配慮性能の表示,緑化計画書については,平成24年4月1日以降に建築確認申請・計画通知を提出する場合必要です。 

     

    提出概要
     届出事項 届出対象 届出期限 変更届 完了届
     建築物排出量削減計画書(第36条) 延床面積2,000㎡以上の建築物の新築等 工事着手21日以上前 変更後速やかに 工事完了後速やかに
     地域産木材利用及び再生可能エネルギー利用設備(第40条,第41条) 延床面積2,000㎡以上の建築物の新築等 工事着手21日以上前 変更後速やかに 無し
     建築物環境配慮性能の表示(第47条) 延床面積2,000㎡以上の建築物の新築等

     表示後速やかに

     変更後速やかに 無し
     緑化計画書(第50条) 敷地面積1,000㎡以上の建築物の新築等 確認申請の30日以上前 変更後速やかに 工事完了後速やかに
         ※届出部数はそれぞれ正本1部及び副本1部(副本は確認後に返却します。)

    様式等

    CASBEE京都について

     「建築物排出量削減計画書」には,建築物環境総合性能表示システム「CASBEE京都」による評価の結果を記載する必要があります。「CASBEE京都」については,以下のページをご覧ください。

     ・CASBEE京都について

     ・CASBEE京都による高評価建築物に係る金融機関の融資制度について

    京都市環境配慮建築物顕彰制度等について

     軒や庇による日射調整,通風・採光などの自然エネルギーの採用,地域産木材や古材の使用等の地域資源を活用した計画など,京都にふさわしい環境にやさしい建築物の普及・啓発を図るため,環境配慮建築物顕彰制度を実施しています。

     ・第1回「京(みやこ)環境配慮建築物」について

     また,京都市における環境配慮建築物については以下のページもご覧ください。

     ・環境配慮建築物紹介冊子について

    条例等

    お問い合わせ先

    京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

    電話:075-222-3616

    ファックス:075-212-3657