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建築物排出量削減計画書(CASBEE京都‐新築)

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2019年1月4日

概要

 「京都市地球温暖化対策条例」により,温室効果ガスの排出量が相当程度多い建築物(特定建築物)について,新築等を行う方(特定建築主)に建築物排出量削減計画書の提出を義務付けします(第36条)。また,特定建築物以外の建築物についても,任意で提出可能です(第39条)。

 建築物排出量削減計画書の作成に関する具体的な内容については,「建築物排出量削減指針」によって定められています。  ⇒建築物排出量削減指針はこちら

対象建築物

特定建築物 : 延べ面積2,000㎡以上の新築または増築(増築の場合は増築部分の面積)を行う建築物

提出書類

建築物排出量削減計画書(正副2部)  ※工事着手予定日の21日前までに提出

  1. 建築物排出量削減計画書等提出書(要綱第5号様式)
  2. 建築物排出量削減計画書(要綱第6号様式)
  3. 委任状(特定建築主と届出者が異なる場合)
  4. CASBEE京都による評価シート(エクセルの各シート)
  5. 図面等(付近見取図・配置図,平面図,立面図,断面図,仕上表,設備図等)
  6. 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に基づく届出の写し等エネルギー消費性能の計算結果を示す資料
  7. 根拠資料(計算書,評価項目において3点を上回る評価点を付けた項目に係る根拠資料)
  8. 2及び4のデータを保存したCD-R,DVD(※副本返却時に提出)

    ⇒様式はこちら

    ⇒CASBEE評価ソフトはこちら

建築物排出量削減計画変更届出書(正副2部)  ※変更後,速やかに提出

  1. 建築物排出量削減計画書等提出書(要綱第5号様式)
  2. 建築物排出量削減計画変更届(第5号様式)
  3. 変更後の建築物排出量削減計画書(要綱第6号様式)
  4. 変更内容に係る書類,図面等
  5. 委任状(変更の手続に関するもの)

    ⇒様式はこちら

建築物工事完了届(正副2部)  ※工事完了後,速やかに提出

  1. 建築物排出量削減計画書等提出書(要綱第5号様式)
  2. 建築物工事完了届(要綱第7号様式)
  3. 温室効果ガス排出量削減のために実施した措置の状況を示す資料(完成図,施工写真,出荷証明書等)
  4. 委任状(完了の手続に関するもの)

    ⇒様式はこちら

 

温室効果ガス排出量削減のために実施した措置の状況を示す資料の例
 再生可能エネルギー利用設備(太陽光発電設備)

次の1及び2の資料

1 当該設備の設置写真 

2 当該設備の出荷証明書又は製品の品番を確認できる写真とカタログ等

 地域産木材の利用(市内産木材)

次の1及び2の資料

1 みやこ杣木の出荷証明書(生産事業者から現場まで)

2 現場施工写真

みやこ杣木についてはこちら外部サイトへリンクします

地域産木材の利用(府内産木材)次の1及び2の資料

1 京都府産木材証明書及びウッドマイレージCO2計算書

(生産事業者から現場まで)

2 現場施工写真

ウッドマイレージについてはこちら外部サイトへリンクします

その他施工写真,出荷証明又はカタログ等,計画内容を実施したことが確認できる資料

旧地球温暖化対策条例に基づく手続きについて

 平成23年3月31日以前に旧条例に基づき提出された特定建築物排出量削減計画書の変更及び完了届については,旧条例による対応となります。
(CASBEEによる評価結果についてはCASBEE新築(簡易版)の適用となります。)

  ⇒特定建築物に係る制度について(地球温暖化対策室のページ)

CASBEE京都について

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616 【受付時間】午前8時45分~11時30分,午後1時~3時 (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-212-3657

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