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2008年2月26日
基本計画で進める様々な施策を分野別にまとめました。
(文頭の”●”は、重点的に取り組む計画に位置付けているものです。)
まちの核となるシンボルゾーンの整備を進め、区民が利用しやすい公共交通を主とする交通サービスのネットワークの整備を進めます。また、生活道路への通過交通の流入を規制し、子ども、お年寄り、障害のあるひとも、安心して生活できるような市街地環境の実現を目指します。
南区の都市空間の骨格となる幹線道路や橋梁等については、環境基準の達成を図りながら、自動車交通の円滑化に向け、計画的な整備を進めます。
● 公共交通サービスが不十分な地域の解消に配慮しつつ、区民の日常生活や、通勤・通学の利便性の向上を図るため、各地域とシンボルゾーンをはじめとする区内の公共公益施設や鉄道駅を結ぶ交通ネットワークの整備
● 子ども、お年寄り、障害のあるひとをはじめ、あらゆるひとの安全性の確保と社会参加を支える公共交通機関や公共公益施設等のバリアフリー化
● 歩行者や自転車の安全性の確保に向けた生活道路の整備及び通過交通の流入規制の検討

近鉄京都線高架化
● 南区における大気汚染や生活環境への影響について、状況の変化に対応したより詳細な観測・調査と、対策必要地区別の課題の明確化
● 幹線道路沿道地域の大気汚染などの対策、ディーゼル車の規制の検討
● JR線の南北をつなぐ道路整備、例えば河原町通、葛野大路通の拡幅工事の早期完成や御前通、西小路通の整備の検討
□ 交通のボトルネックとなっている竹田久我線の久我橋・天神橋・京川橋の橋梁整備及び、第二久世橋(仮称)を含む向日町上鳥羽線の早期完成
□ 京都南部地域を対象とする、既存及び中期的に完成が想定される幹線道路・高速道路ネットワークについて、交通の種別、交通量などを制御する環境に配慮したTDM施策の適用や沿道公害防止と土地利用対策の推進
□着工から完成まで長期にわたる幹線道路や高速道路の事業化について、都市化の進行、環境状態の推移、交通需要の動向などの十分な勘案
● 区民サービス及び災害時のセンターである区役所新庁舎の検討。また、あわせてシンボル広場・庭園、体育施設、ボランティアや文化活動の拠点としての国際交流を含む区民ふれあいセンターなどのシンボルゾーンの整備の推進
● 地域の拠点の一つとして、キリンビール跡地などを活用するJR新駅の設置の促進とそれに合わせた周辺地区の整備の推進
● 区民参加により、京都駅南口地区について南部創造のまちづくりの玄関にふさわしい都市機能として、京都と全国・世界を結ぶ創造活動、文化の交流広場、商業・業務・観光レクリエーションなどの魅力ある拠点としての整備の検討

健康増進センター(ヘルスピア21)
京都市 南区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:075-681-3417
ファックス:075-671-9653
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南区役所
〒601-8511 京都市南区西九条南田町1-3 電話番号:050-1726-0378(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。