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救急事故を予防しよう-熱中症編

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2017年7月11日


熱中症の実態

    昨年(平成28年中)は,京都市で732名の方が熱中症により救急車で搬送されました。

熱中症は正しい知識により予防できます。 また,熱中症に対して,適切な応急手当を行うことで,症状の改善,重症化を

防ぐことができます。

熱中症とは?

 高温環境下や多湿環境下で,体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり,体内の調整機能が破綻      

するなどして,発症する障害の総称とされています。熱中症は,屋外だけでなく,屋内でも発生しています。

熱中症の予防

1. 炎天下での激しい運動や長時間の作業は避けましょう。

2. 適度な休憩をとり,十分な水分補給をしましょう。

3. 体調がすぐれないときは,無理をせず十分休養を取りましょう。

4. 外出時は,帽子や日傘を使用し,直射日光に当たらないようにしましょう。


節電の夏のひと工夫

1. 天気予報で気温をチェックしましょう。

2. カーテンやすだれを活用して室内を遮光しましょう。

3. 水分をこまめにとりましょう。

4. 涼しい時間帯に外出しましょう。

5. 外出時は涼しい服装で,日傘や帽子を活用しましょう。

熱中症の応急手当

1. すぐに日陰等の涼しい場所に移動しましょう。

2. 衣服をゆるめ,うちわ等で風を送り,濡れタオルや冷却剤等で体を冷やしましょう。

3. スポーツドリンク等で水分と塩分を補給しましょう。

4. 嘔吐して水分補給ができないときは,医療機関を受診しましょう。

★ 意識が無い,反応がおかしい時は,ためらわずに119番通報し,救急車を要請しましょう。

 


熱中症(印刷用)

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お問い合わせ先

京都市 消防局警防部救急課

電話:075-212-6705

ファックス:075-212-6748