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救急事故を予防しようー水辺の事故編

ページ番号210887

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2021年6月21日


水辺の事故について

河川,湖,海などは危険な場所がたくさんあります。しっかりと予防し,安全に楽しく遊びましょう。

水辺の事故予防

1 水に入る前は体調を整えるとともに,飲酒を控えましょう。

2 危険な場所には近寄らないようにしましょう。

 ⑴  「危険」,「遊泳禁止」,「釣り禁止」などの案内板があるところ。

 ⑵  水流が速い,水深が深い,水底が見えないところ。

 ⑶  離岸流(沖へ流れるとても速い潮の流れ)のあるところ。

 ⑷  誤って吸い込まれるおそれがあるところ(プールの排水溝など)。

3 体格にあったライフジャケットを着用しましょう。

4 天候の変化や,川の上流の降雨・ダムの放水などによる急な増水に注意しましょう。

5 子供だけで遊ばせず,必ず大人が付き添い,目を離さないようにしましょう。
  ビート板などの補助具は,使用上の注意事項と危険性を十分理解しておきましょう。

6 水面の地面,岩場または床面は滑りやすいため,転倒や転倒による水中への転落に注意しましょう。

7 ノーパニック症候群※に注意しましょう。
 ※潜水(素潜り)前に深呼吸を必要以上に繰り返すことにより,血液中の二酸化炭素が減少するため息苦しさを感じなくなり,もがくことなく意識を失ってしまう状態。


水辺の事故に対する応急手当

1 大きな声で呼び掛けて反応をみます。反応がなく,呼吸が普段と違う(胸の動きがないなど)場合は,直ちに心肺蘇生法を開

 始しましょう。

2 同時に応援を呼んで119番通報し,救急車を呼びましょう。


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お問い合わせ先

京都市 消防局警防部救急課

電話:075-212-6705

ファックス:075-212-6748