国指定以外の伝統産業(京の手しごと工芸品4)

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2014年7月28日

京の手しごと工芸品(その4)

截金

 金箔を細かく切って仏像や仏画などに貼り付ける技術です。筆で線を描くよりも耐久性に優れています。

截金の画像です。


截金

嵯峨面

 粘土で作った原形に石膏を流し込んで型を取り,和紙を何枚も張り重ねます。型からはずして乾燥させた後,墨や朱を塗って仕上げます。

嵯峨面の画像です。


嵯峨面

尺八

 管楽器で主に邦楽に使われています。乾燥させた竹に音程に合わせて穴をあけ,漆や石膏などを内部に塗って音を整えます。

尺八の画像です。


尺八

三味線

 原木を丁寧に削って形を整え,磨き,漆を塗って艶を出します。胴の部分に皮を張る工程が良い音色を出すのに最も重要な工程です。
三味線の画像です。


三味線

調べ緒

 鼓や太鼓の両面のふちにかけて胴に結びつけるひものことで,音の調整の役目をします。能や歌舞伎などの世界で使われています。
調べ緒の画像です。


調べ緒

お問い合わせ先

京都市 産業観光局商工部伝統産業課

電話:075-222-3337

ファックス:075-222-3331