先輩職員の声 <2>
ページ番号359515
2026年6月30日
消防隊長
所属
西京消防署 消防課
ある1日の流れ
時間 | 仕事 |
8:30 | 交替、車両積載資器材の点検 |
9:30 | 消火訓練 |
12:00 | 体力錬成、昼食 |
13:00 | 市民や事業所に対する防火指導、地水利調査 |
15:00 | 災害出動 |
17:30 | 体力錬成、夕食 |
19:00 | ミーティング |
19:30 | 事務処理、消防団との合同訓練 |
23:00 | 仮眠 |
6:00 | 車両及び庁舎清掃、申送り |
8:30 | 退庁 |
仕事内容は?
災害現場では、消防隊長として活動方針を迅速に判断し、隊員の安全管理を行う立場にあります。現場活動を安全・確実・迅速に行えるよう日々災害を想定した訓練を行っています。
その他にも、地域の災害対応力の強化を図るため、事業所や市民への防火指導、避難訓練の指導、消防団や自主防災会への指導等の業務を担当しています。
就職先として京都市を選んだ理由は?
祖父母の家が京都市にあり、土日にはよく訪れていました。
穏やかな京都市の街並みが好きで、世界有数の観光都市でもある京都市で働くことに憧れを抱いていたため、京都市に就職しました。
職場の雰囲気は?
23名の仲間と勤務していますが、24時間ともに勤務するのでチームワークが良く、仕事での質問や相談がしやすい働きやすい職場です。
消防局では、女性が活躍できる職場づくりを目指しており、災害対応する部署で活躍する女性職員も年々増えています。
仕事のやりがいはどんなこと?
「市民の命を守るため」に日頃から訓練をしているので、災害現場で要救助者のために訓練の成果が発揮できたときに特にやりがいを感じます。
また、防火指導をして市民の方の理解を得られたときや事業所の防火上の不備事項を是正したときなど火災を未然に防ぐことも「市民の命を守る」ことにつながるため、達成できた時にはやりがいを感じることができます。
仕事の中で困難だったことは?
あらゆる災害を想定して日々訓練をしていても、災害現場は常に緊張感に満ち、状況の変化が目まぐるしく起きるため、隊員間の連携がうまく取れないことがあります。
その対策として、訓練はもちろんのこと、日頃から部下職員とコミュニケーションをとるように心がけています。
ワークライフバランスのためにどんなことを?
仕事につながるリフレッシュ方法があれば、仕事、生活の充実を図ることができると思います。
私は、体力錬成と管内事情の把握を兼ねて、自宅周辺をランニングしたり災害出動する管轄内の山に登ったりすることで心身の充実を図っています。
京都市で働く魅力は?
京都市には、火災対応が困難な伝統的な木造住宅密集地域や日本を代表する文化財が多くあり、これらを守るという使命感を感じながら働くことができます。
また、政令指定都市でも規模が大きい自治体であるため、災害対応以外にも火災予防業務等のあらゆる業務が経験できることが魅力です!
関連コンテンツ
職員採用案内
お問い合わせ先
京都市 消防局総務部人事課
電話:075-212-6653
ファックス:075-251-0062
お電話の際はお掛け間違いにご注意ください






