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京都市消防局

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職員教育(消防学校)

ページ番号344752

2026年2月27日

初任教育

 消防吏員として採用されると、全寮制の消防学校に入校(約半年間)し、初任教育生として消防吏員に必要な基礎知識や技能等についての教育訓練を受けます。

▶全寮制ですが、土曜日・日曜日などの休日には外出(外泊)することもできます。

消防職経験者の方については、約1か月間の基礎教育を終了後、効果測定の結果が良好であれば、消防(分)署へ配属されます。

主な教育科目(教育訓練)

学科(座学)

・基礎教育:法学基礎・消防法規、消防組織制度、倫理・服務など
・実務教育:消防活動知識、査察、消防用設備、予防広報など

実科訓練

 訓練礼式、消防活動訓練、機器取扱訓練、救助訓練、消防体育など

消防学校の1日



消防学校(宿泊棟)の施設


幹部教育

 職責に応じて必要な判断能力、職務遂行能力、管理監督能力等を 向上させるための教育を幹部職員となる者に対して行っています。

 (新任消防士長課程、新任消防司令補課程、新任消防司令課程、新任消防司令長課程等)

特別専科教育

 業務に関する専門知識・技術を高め、高度な職務遂行能力、管理 監督能力等を習得させる教育を行っています。

 (高度救助課程、救急救命士養成課程)

専科教育

 予防、警防業務等において必要な専門的知識と技術を修得させる教育を行っています。

 (警防課程、特殊災害課程、予防査察課程、危険物課程、火災調査課程、救助課程、救急課程)

 ※救急課程(救急隊として業務するために必要な専科教育)は初任教育期間中に受講します。

一般教育

 上記教育以外の教育で、社会人としての素養を向上させるための 教育等も行っています。

 (自然災害講座、ハラスメント講座、人権講座、社会福祉講座、手話講座)

 ※社会福祉講座、手話講座は、初任教育期間中に受講します。

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お問い合わせ先

京都市 消防局総務部人事課

電話:075-212-6653

ファックス:075-251-0062