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ふるさと納税寄付金について

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2021年4月1日

ふるさと納税寄付金のお申込みについて

 「ふるさと納税寄付金」は,自分が応援したいと思う都道府県・市区町村への寄付金のことです。

 京都市では,京都市出身の方,学生時代などを京都市で過ごしたことのある方,観光で京都を訪れたことのある方など,全国の京都ファンの皆様の思いを,形ある施策として実現するために,以下のサイトから,ふるさと納税寄付金を受け付けています。

(1)インターネットによるお申込み

  次のお申込みサイトから,必要事項を入力・送信いただくことで,お申込みが完了します。

     ふるさとチョイスのホームページ外部サイトへリンクします

     ANAのふるさと納税のホームページ外部サイトへリンクします

     楽天のふるさと納税のホームページ外部サイトへリンクします

     ふるなびのホームページ外部サイトへリンクします

  以下のバナーをクリックしていただいてもお申込み可能です。

ふるさとチョイス
ANAのふるさと納税
楽天ふるさと納税
ふるなび
※総務省の告示により,2019年6月1日以降,京都市内にお住いの方からの本市への寄付については,返礼品の送付を取りやめますが,返礼品の送付を伴わない京都市への寄附及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

(2)寄付申出書によるお申込み

  寄付申出書の送付によるお申込みも可能です。必要事項をご記入いただき,郵便,ファックスまたはメールにより下記に送付してください。

(3)受付・問い合わせ先

  住   所:〒604-8571(郵送の場合は住所不要)

  行財政局 総務部 総務課 ふるさと納税担当

電   話:075-222-3044

ファックス:075-222-3838

メールアドレス:furusato-kyoto@city.kyoto.lg.jp

寄付申出書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

寄付金の使い道について

いただいた寄付金は,「京都の未来を支える事業」への先行投資として,様々な取組に活用させていただきます。

1 地域と文化を支える伝統産業や商業などの振興

 長い歴史の中で日本文化を支えてきた京都の伝統産業の次世代への継承・発展や,京都ならではの「華やかな都市のにぎわい」を生み出し続ける個性豊かな商いを守り,育て,応援する取組等に活用してまいります!

【活用例】 伝統産業の担い手を応援!外部サイトへリンクします /  商いによる京都ならではのにぎわいの創出外部サイトへリンクします


2 京野菜をはじめとする農林畜水産物の生産・販売を応援

 京の食文化の礎を築いてきた京野菜をはじめとする農林畜水産物の生産や販売等を支援し,人々のくらしや文化がより豊かになることを目指します!

【活用例】食文化を支える京野菜の生産者支援外部サイトへリンクします / 京都の森を育む担い手支援外部サイトへリンクします


3 まちの持続的な発展を支える観光・MICEの振興

 あらゆる方々に京都を楽しんでいただける環境の整備と幅広い魅力の向上に取り組み,観光の力で京都の文化や自然,景観等の継承を図ることで,将来にわたって京都が京都であり続けるために活用してまいります!

【活用例】朝・夜観光などの幅広い京都の魅力向上事業 / 安心・安全で快適な観光のための受入環境の整備 詳しくはこちら外部サイトへリンクします


4 京都市立芸術大学移転整備~「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンを創生!~

 京都市では,京都市立芸術大学が京都のまちとともに発展していくよう,京都の玄関口・京都駅東部エリアへの移転整備を進め,この地域が「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとなることを目指します。

詳しくはこちら外部サイトへリンクします


5 京都らしい美しい景観の保全・継承

 京都らしい町並み景観と生活文化の象徴である京町家や,嵯峨嵐山をはじめとする自然景観と文化的資産が一体となった歴史的風土を守ることで,京都のまちの魅力を次世代へとつなぐための取組を進めます!

【活用例】京町家の保全・継承 / 嵯峨嵐山をはじめとする歴史的風土の保存


6 三条大橋の補修・修景

 東海道の西の起点であり,歴史が刻まれた三条大橋は老朽化が進行しています。現在の形を継承した木製高欄の取替等にご支援ください!

詳しくはこちら


7 東本願寺前の市民緑地整備をはじめとした安心・安全なまちづくり

魅力的で安心・安全なまちづくりを進めるため,市民のくらしを支える基盤整備を進めます!


8 西陣を中心とした地域の活性化

 西陣織,伝統文化・伝統芸能,歴史的な町並みなど,西陣地域の魅力・資源を活かした活性化を目指し,文化の継承や,京町家・路地を活かしたまちづくり,クリエイティブなものづくり産業の創出等の取組に活用します!

 詳しくはこちら外部サイトへリンクします


9 暮らしと心の豊かさにつなげる「文化首都・京都」の実現

京都は,長い歴史の中で伝統を継承し,優れた文化を創造し続けてきたまちです。人々が守り,磨き,育ててきた文化芸術・文化遺産を,暮らしの中で未来へとつなぎ,新たな文化を創造・発信していくための取組に活用します。

【活用例】文化芸術の担い手の育成 / 文化財の保存修理


10 京都学生祭典をはじめとした学生さんの挑戦を応援

 京都市は人口の約1割に相当する約15万人の学生が学ぶまちです。寄付金は,学生自らが企画・運営する「京都学生祭典」など,学生による京都のまちの活性化に繋がる活動や社会貢献活動に活用します。

【活用例】京都学生祭典の活動支援外部サイトへリンクします / 京都学生広報部の活動支援外部サイトへリンクします


11 京都ならではの地域力を活かした協働型まちづくり

 市内11区の魅力向上や地域活性化など,最も市民に身近な区役所・支所が区民の皆様と共に汗して取り組む,各区独自のまちづくりに活用します!
(申込時に,応援したい区を御選択ください。)

北区上京区左京区中京区東山区山科区下京区南区右京区西京区伏見区


12 “SDGsで課題解決”~市民と行政のチャレンジを応援しませんか~

 世界中の誰一人取り残さない“SDGs”。千年の都として幾多の災難を“みんなごと”で乗り越えてきた京都。日本の文化・心の故郷“京都”が抱える課題に,市民の皆様と行政が果敢に挑戦する取組へご支援ください。

【活用例】公民連携・課題解決推進事業 / “みんなごと”のSDGs,レジリエント・シティ推進事業 


13 ~京都議定書誕生の地から始める~環境と調和した持続可能な社会の実現

 京都議定書誕生の地,IPCC京都ガイドライン採択の地である京都において,環境と調和した持続可能な社会の実現に向けて,ライフスタイルなどの抜本的な転換を図り,省エネの徹底と再エネの普及を推進するとともに,京都の風土・文化を支える生物多様性の保全などに取り組んでいきます!

【活用例】京都らしさを支える自然を守ろう!~生物多様性保全を推進~/ 脱炭素社会の実現に向け,京都経済を支える中小事業者を支援 詳しくはこちら


14 地域で「気づき・つなぎ・支える」やさしさのあふれる共生社会の実現

 身近な地域で多様な課題に「気づき」,悩みや相談を受け止め,関係機関等と連携しながら,適切な支援に「つなぎ」,地域全体で「支える」活動を進めます!

【活用例】見守り・相談支援活動・居場所の取組の推進


15 人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会の実現

 市民一人ひとりが動物を思いやり,動物のことを学び,正しい関わりを考え,動物との絆を最後まで大切にし,人にも動物にも心地よいまちづくりを進めます!

【活用例】京都動物愛護センターにおける取組の推進 / ペットの防災対策推進事業 詳しくはこちら外部サイトへリンクします


16 京都ならではの「はぐくみ文化」を活かした子ども・若者等への支援

 子どもや若者を地域ぐるみで育み,その家庭等を支援することで,地域全体が元気になっていくまちの実現に向けて全力で取り組んでまいります!

【活用例】児童養護施設等の子ども・若者への支援 / 貧困家庭の子どもへの支援 詳しくはこちら


17 未来を担う子どもたちを応援!~教育環境の充実~

 京都の未来を担う子どもたちが,「京都で学んでよかった!」と思えるよう,学校・幼稚園の教育環境を充実していきます。皆様の温かい御支援をお待ちしています。

【活用例】子どもの興味・関心を高める新しい教材や,図書・DVD等の購入 詳しくはこちら


18 健康で心豊かな暮らしとまちの活性化につなげるスポーツの振興

 スポーツ施設の整備・改修やスポーツ大会の開催などにより,スポーツをする・みる・支える環境を整え,スポーツをみんなで一緒に楽しみ,地域の発展やまちの魅力向上につなげる取組を推進します!

【活用例】ワールドマスターズゲームズ2021関西の開催 / スポーツ施設の整備・改修 詳しくはこちら


19 大谷大学と協働!「大学のまち京都・学生のまち京都」を応援

 寄付金は,「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力向上に繋がる取組に活用します。
また,大谷大学が「地域連携室(コミュ・ラボ)」を設置し,伝統いきづく住民力と学生の協働により展開する,過疎地域の活性化,子育て支援,ラジオなどでの情報発信,環境に配慮した祭りの実施協力などの活動にも活用されます。

【活用例】学まちコラボ事業 / 輝く学生応援プロジェクト 詳しくはこちら外部サイトへリンクします


20 京都女子大学と協働!「大学のまち京都・学生のまち京都」を応援

 寄付金は,「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力向上に繋がる取組に活用します。
また,京都女子大学が実施する地域連携活動,リカレント教育事業(女性のための学び直し)といった取組にも活用されます。

【活用例】学まちコラボ事業 / 輝く学生応援プロジェクト

※ 京都女子大学の地域連携活動の詳細はこちらをご覧ください。

・ 京都女子大学地域連携研究センター外部サイトへリンクします

・ 京都女子大学リカレント教育課程外部サイトへリンクします


21 京都橘大学と協働!「大学のまち京都・学生のまち京都」を応援

 寄付金は,「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力向上に繋がる取組に活用します。
また,京都橘大学が実施する,地域住民の健康づくりをサポートする「たちばな健康相談」や「山科団地つながるプロジェクト」,山科地域の伝統産業京焼・清水焼を用いたあかりイベント「陶灯路」といった取組にも活用されます。

【活用例】学まちコラボ事業 / 輝く学生応援プロジェクト 詳細はこちら外部サイトへリンクします


22 新型コロナウイルス感染症対策支援

 新型コロナウイルス感染症の検査・治療及び感染拡大の防止,新型コロナウイルス感染症に伴う市民生活・経済活動への影響に対する市民・事業者・医療機関・医療従事者等への支援のための取組に活用します!

詳しくはこちら

 


23 京都市にお任せ

使い道を特定しない場合はこちらを選択してください。

寄付者様の氏名等の公表について

御同意いただいた方のみ,ホームページ上で,氏名と都道府県名を公表させていただいております。(過去3年分)

 

 

 

寄付金の活用状況

皆様から,文化,環境,景観等の各分野に頂戴した寄付金を活用し,次の事業に取り組んでいます。

ここに記載の事業以外についても,上記の各事業のページに,活用状況を報告させていただいておりますので,併せて御覧ください。

寄付金の活用状況

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個別のホームページから寄付ができる事業

世界遺産・二条城一口城主募金

 京都市では,日本のみならず,世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していくために,2011年から国宝・二の丸御殿をはじめとする文化財建造物等の本格修理を行っています。

 今回の本格修理は,1603年徳川家康による築城以来の大修理であり,数多くの文化財等を有することから,修理期間に約20年,経費として約100億円が必要になります。そのため修理に当たり,皆様の御理解と御支援を賜る"世界遺産・二条城一口城主募金"を募っております。

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 世界遺産・二条城一口城主募金外部サイトへリンクします

 

京都マラソンふるさと納税枠

 ふるさと納税枠でのエントリーに,京都マラソンオリジナルTシャツなど,新たな返礼品をご用意しました。いずれも「おんらいん京都マラソン2021」出走権(エントリー費含む。)とセットです。

京都市外にお住まいの方でふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から,お申込みいただいた方が対象です。(期間限定・先着順)

詳しくは,下記サイトで御案内しています。

京都マラソン公式ホームページ外部サイトへリンクします

 

京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 京都市では,「人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会」を実現するため,動物愛護や適正な飼養についての関心と理解を深めるための拠点施設となる「京都動物愛護センター」を平成27年4月に整備いたしました。

 同センターについて,府市民や事業者の皆様からの御理解と御支援のもと,皆様に愛着を持っていただける施設をめざし,「京都市動物愛護事業推進基金」(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」を募集しております。

 (寄付金の主な使途)

 本市が実施する動物愛護事業の適切な実施

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 

琵琶湖疏水通船復活応援寄附金

 明治期の先人たちが築き上げた貴重な産業遺産である琵琶湖疏水。竣工以来,旅客・貨物とも大いに利用された舟運(通船)は,交通網の発達に伴い,昭和26年にその姿を消しました。

 京都市では,関係団体と連携して琵琶湖疏水における平成30年度の本格的な通船復活を目指しています。明治期の一大土木事業の歴史やロマンを感じていただくこの事業に対し,日本全国から応援いただける方の寄附を広く募集しています。

(寄附金の主な使途)

 琵琶湖疏水通船の本格事業で活用する新しい船舶の建造(2隻)や今後の事業運営

 寄附のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 琵琶湖疏水通船復活応援寄附金外部サイトへリンクします 

 

母校を応援!京都市立高校・総合支援学校支援事業

 京都市教育委員会では,本市立高等学校及び総合支援学校を「学校単位」で応援する寄付事業を開始しました(高校を10月から先行開始し,総合支援学校は11月開始予定。)。

頂戴した寄付金は各学校へ配当し,学校は学習機器や部活動設備の購入,講演会の講師謝礼等,使用用途を自由に決定します。次代を担う子どもたちの健全育成のため,卒業生をはじめとして,広く皆様からの御寄付を募らせていただきます。

寄付のお手続きや学校ごとの取組については,下記サイトで御案内しています。

母校を応援!京都市立高校・総合支援学校支援事業

京都市動物園サポーター制度,京都市動物園整備基金

 京都市動物園内で暮らす動物たちのエサ代や,動物舎等の施設整備に皆様からの御支援をいただくことで,動物園を身近に感じていただき,「近くて楽しい動物園」をより一層充実させていきます。

(寄付金の主な使途)

動物の観覧施設や休憩場所等の整備

動物たちのエサ代

寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

京都市動物園サポーター制度

iPS細胞をはじめとした再生医療の研究開発支援のためのふるさと納税型クラウドファンディング

 京都市では,iPS細胞による再生医療の研究開発の基盤となる技術を企業や研究者に渡す取組を行う公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団を支援するとともに,再生医療等の研究開発に取り組む企業や研究者の資金面での支援を行うことで,企業や研究者による再生医療の技術開発を活性化させ,再生医療技術を「みんなが受けられる医療」にすることを目指すため,クラウドファンディングを実施しています。

※令和2年度のクラウドファンディングの受付は終了しました。

(参考) 令和2年度のクラウドファンディング受付ページ外部サイトへリンクします

文化芸術活動の再開支援のためのふるさと納税型クラウドファンディング

 新型コロナウイルス感染症拡大により,アーティストや文化芸術関係者の活動が制限される中,文化芸術活動の再開を支援するため,(1)アーティストを応援する「挑戦サポート交付金」事業と,(2)文化芸術施設を支援する「発表・鑑賞拠点継続支援金」事業を実施しています。

アーティスト11組,文化芸術施設75軒を支援するために,2件の「ふるさと納税型クラウドファンディング」を開始し,広く御寄付を募るとともに,集まった寄付金と同額を京都市から上乗せし,アーティストや文化芸術施設にお渡しします。

※令和2年度のクラウドファンディングの受付は終了しました。

(寄付金の主な使途)

(1)アーティストが実施するプロジェクトに要する経費,(2)施設の維持継続に必要な経費等

<募集期間>

令和2年9月18日(金曜日)~11月13日(金曜日)の57日間

(1)アーティスト応援外部サイトへリンクします (2)文化拠点支援外部サイトへリンクします

本市のふるさと納税寄付金の現状について

 

 京都市民の方が他の自治体に寄付すると,京都市の税収が減少します。

 令和元年度は京都市に約2.6億円の御寄付をいただきましたが,減収額が約39.1億円となり,寄付額を大きく上回りました。

 さらに,令和2年度は約40.6億円の減収となっています。(令和2年6月1日時点)


 

 ふるさと納税は,本来,ふるさとやお世話になった自治体に感謝や応援の気持ちを伝える制度ですが,一部の自治体が過度な返礼品を提供することにより,制度本来の趣旨が大きく歪められました。このため,制度の趣旨を歪めている自治体は,令和元年6月以降,ふるさと納税の対象外にすることができるよう法改正がなされました。

 京都市では,新たな制度に基づき,京都のほんものの文化や伝統に触れていただくきっかけになるような,京都らしい返礼の充実に努めるとともに,ふるさと納税制度が,制度本来の趣旨に沿った取組となるよう,国に対して,

1 法改正に基づいた運用ルールの一層の明確化

2 適正な運用が図られるよう継続的な自治体の監視,指導

により,ルールの徹底と必要に応じた更なる見直しの検討を求めています。

※令和3年度 国の施策・予算に関する提案・要望 についてはこちらを御覧ください。

 

税金の取扱い(寄付金控除)について

寄付金控除

 京都市に寄付された場合,個人住民税所得割額の概ね2割までの寄付金であれば,2,000円を超える全額が控除されます。

 実際の控除額は,所得の状況等により異なりますので,詳しくは,お住まいの市区町村の税の窓口にお問い合わせください。京都市内にお住まいの方は,市税事務所市民税担当へお問い合わせください。

 また,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでは,全額控除される寄付額の目安一覧表が御確認いただけるほか,寄付金控除額のシミュレーションをしていただくこともできます。

 

税金の控除を受けるための手続

 寄付をした翌年に確定申告が必要です(下記の「特例制度」利用の場合は不要)。

 確定申告することにより,所得税の還付が行われるとともに,寄付の翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。

【ふるさと納税ワンストップ特例制度】

 確定申告をする必要のない給与所得者等であれば,平成27年4月以降の寄付については,寄付先が年間5自治体以下の場合,確定申告に代えて,寄付先の自治体に申請書を提出することで,所得税控除相当分を含む金額が個人住民税から軽減されます。

 詳細につきましては,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでも御確認いただけます。

 

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お問い合わせ先

行財政局 総務部 総務課 ふるさと納税担当
電話:075-222-3044
ファックス:075-222-3838
メールアドレス:furusato-kyoto@city.kyoto.lg.jp

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