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ふるさと納税寄付金について

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2019年9月20日

京都市ふるさとチョイスのページから寄付ができる事業や分野について

 「ふるさと納税寄付金」は,自分が応援したいと思う都道府県・市区町村への寄付金のことです。

 京都市では,京都市出身の方,学生時代などを京都市で過ごしたことのある方,観光で京都を訪れたことのある方など,全国の京都ファンの皆様の思いを,形ある施策として実現するために,以下のサイトから,ふるさと納税寄付金を受け付けています。

京都市へのふるさと納税はこちらから ふるさとチョイスのホームページ外部サイトへリンクします

 ※総務省の告示により,2019年6月1日以降,京都市内にお住いの方からの本市への寄付については,返礼品の送付を取りやめますが,返礼品の送付を伴わない京都市への寄附及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

 

寄付の使い道について

〇 事業ごとの使い道

・ 三条大橋の補修・修景 詳細はこちらへ

・ ~京町家を未来へ~ 京町家の保全及び継承 詳細はこちらへ

・ 市立芸術大学移転整備事業 詳細はこちらへ外部サイトへリンクします

・ 駅伝の聖地 西京極総合運動公園改修事業  詳細はこちらへ外部サイトへリンクします

・ 夢をカタチに ~新しい京都市立高校創設プロジェクト~  詳細はこちらへ

・ 西陣を中心とした地域の活性化 詳細はこちらへ外部サイトへリンクします

・ 学生のまちの象徴“京都学生祭典”を応援! 詳細はこちらへ外部サイトへリンクします

〇 分野ごとの使い道

・  文化に係る施策(文化財の保存並びに伝統的な文化及び芸能の継承及び発展)

・  景観に係る施策(本市固有の趣のある景観の保全)

・  環境に係る施策(地球温暖化の防止)

・ 地域振興に係る施策(各区における地域振興)

       北区 上京区 左京区 中京区 東山区 山科区 下京区 南区 右京区 西京区 伏見区 

・ スポーツに係る施策(市民スポーツの振興) 詳細はこちらへ

・ 教育に係る施策(京都市立学校・幼稚園等での子どもたちの学びや教育環境の整備・充実)  詳細はこちらへ

・ 子ども若者支援に係る施策(支援が必要な子どもや若者への施策の充実) 詳細はこちらへ

 

寄付者様の氏名等の公表について

御同意いただいた方のみ,ホームページ上で,氏名と都道府県名を公表させていただいております。(過去3年分。)

 

 

 

寄付金の活用状況

皆様から,文化,環境,景観等の各分野に頂戴した寄付金を活用し,次の事業に取り組んでいます。

ここに記載の事業以外についても,上記の各事業のページに,活用状況を報告させていただいておりますので,併せて御覧ください。

寄付金の活用状況

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個別のホームページから寄付ができる事業

世界遺産・二条城一口城主募金

 京都市では,日本のみならず,世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していくために,2011年から国宝・二の丸御殿をはじめとする文化財建造物等の本格修理を行っています。

 今回の本格修理は,1603年徳川家康による築城以来の大修理であり,数多くの文化財等を有することから,修理期間に約20年,経費として約100億円が必要になります。そのため修理に当たり,皆様の御理解と御支援を賜る"世界遺産・二条城一口城主募金"を募っております。

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 世界遺産・二条城一口城主募金外部サイトへリンクします

 

京都マラソンふるさと納税枠(京都市スポーツ振興サポートランナー)

 京都マラソンの大会運営などの財源に充てるため,寄付を受け付けています。

 10万円以上の寄付をされた方が指名した方(本人を含む)に「京都市スポーツ振興サポートランナー」として

 京都マラソンの出走権をプレゼントしています。

 (期間限定・先着順。7月頃詳細発表予定) 

 詳しくは,下記サイトで御案内しています。

 京都マラソン公式ホームページ外部サイトへリンクします

 

京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 京都市では,「人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会」を実現するため,動物愛護や適正な飼養についての関心と理解を深めるための拠点施設となる「京都動物愛護センター」を平成27年4月に整備いたしました。

 同センターについて,府市民や事業者の皆様からの御理解と御支援のもと,皆様に愛着を持っていただける施設をめざし,「京都市動物愛護事業推進基金」(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」を募集しております。

 (寄付金の主な使途)

 本市が実施する動物愛護事業の適切な実施

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 

琵琶湖疏水通船復活応援寄附金

 明治期の先人たちが築き上げた貴重な産業遺産である琵琶湖疏水。竣工以来,旅客・貨物とも大いに利用された舟運(通船)は,交通網の発達に伴い,昭和26年にその姿を消しました。

 京都市では,関係団体と連携して琵琶湖疏水における平成30年度の本格的な通船復活を目指しています。明治期の一大土木事業の歴史やロマンを感じていただくこの事業に対し,日本全国から応援いただける方の寄附を広く募集しています。

(寄附金の主な使途)

 琵琶湖疏水通船の本格事業で活用する新しい船舶の建造(2隻)や今後の事業運営

 寄附のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 琵琶湖疏水通船復活応援寄附金外部サイトへリンクします 

 

本市のふるさと納税寄付金の現状について

 

 京都市民の方が他の自治体に寄付すると,京都市の税収が減少します。

 平成30年度は京都市に1.8億円の御寄付をいただきましたが,減収額が約30億円となり,寄付額を大きく上回りました。

 さらに,令和元年度は約39億円の減収となっています。(令和元年6月1日時点)


 

 ふるさと納税は,本来,ふるさとやお世話になった自治体に感謝や応援の気持ちを伝える制度ですが,一部の自治体が過度な返礼品を提供することにより,制度本来の趣旨が大きく歪められました。このため,制度の趣旨を歪めている自治体は,令和元年6月以降,ふるさと納税の対象外にすることができるよう法改正がなされました。

 京都市では,新たな制度に基づき,京都のほんものの文化や伝統に触れていただくきっかけになるような,京都らしい返礼の充実に努めるとともに,ふるさと納税制度が,制度本来の趣旨に沿った取組となるよう,国に対して,

1 法改正に基づいた運用ルールの一層の明確化

2 適正な運用が図られるよう継続的な自治体の監視,指導

により,ルールの徹底と必要に応じた更なる見直しの検討を求めています。

※令和2年度 国の施策・予算に関する提案・要望 についてはこちらを御覧ください。

 

税金の取扱い(寄付金控除)について

寄付金控除

 京都市に寄付された場合,個人住民税所得割額の概ね2割までの寄付金であれば,2,000円を超える全額が控除されます。

 実際の控除額は,所得の状況等により異なりますので,詳しくは,お住まいの市区町村の税の窓口にお問い合わせください。京都市内にお住まいの方は,市税事務所市民税担当へお問い合わせください。

 また,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでは,全額控除される寄付額の目安一覧表が御確認いただけるほか,寄付金控除額のシミュレーションをしていただくこともできます。

 

税金の控除を受けるための手続

 寄付をした翌年に確定申告が必要です(下記の「特例制度」利用の場合は不要)。

 確定申告することにより,所得税の還付が行われるとともに,寄付の翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。

【ふるさと納税ワンストップ特例制度】

 確定申告をする必要のない給与所得者等であれば,平成27年4月以降の寄付については,寄付先が年間5自治体以下の場合,確定申告に代えて,寄付先の自治体に申請書を提出することで,所得税控除相当分を含む金額が個人住民税から軽減されます。

 詳細につきましては,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでも御確認いただけます。

 

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