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京都市ふるさと納税寄付金について

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2021年8月26日

京都市ふるさと納税寄付金について

 京都市では,京都市出身の方に限らず,学生時代などを京都市で過ごしたことのある方,観光で京都を訪れたことのある方など,全国の京都ファンの皆様の思いを形ある施策として実現していくために,ふるさと納税寄付金を受け付けています。

ふるさと納税とは

 「ふるさと納税」とは,都道府県・市区町村へ寄付することができる制度のことです。誰もが自分の思い入れのある「ふるさと」に対して,税制を通じて貢献する仕組みができないか,という思いから導入されました。

【ポイント1】応援したい自治体に寄付ができる

 生まれ故郷以外にも,学生時代等を過ごした地域や思い入れのある地域,応援したい地域にも寄付することができます。

【ポイント2】税金が控除される

 寄附額のうち2,000円を越える部分について,所得税と住民税から原則として全額が控除されます。(控除される金額には,収入や家族構成に応じて一定の上限があります。)

【ポイント3】使い道を選べる

 自治体ごとに設定されている様々な寄付金の使い道の中から,支援したい取り組みを選択し寄付することができます。

【ポイント4】返礼品がもらえる

 「ふるさと納税」をすると,地域の特産品などお礼の品がもらえる自治体があります。

 京都市では,ふるさと納税を行っていただいた方に,以下のような返礼品をご用意しております。


京都肉


クラフトビール


旬の京野菜


伝統産業品


おせち・京料理


旅行クーポン・宿泊プラン

申込方法

《詐欺サイトにご注意ください!》

 ふるさと納税の申込みサイトを装った偽サイトが相次いで発見されております。

 偽サイトの特徴として,以下のようなものが確認されています。

  • 自治体の住所や連絡先の記載がない
  • 寄付金額の割引表示等をしている
  • ふるさと納税ポータルサイトで掲載している画像や文章を転載して本物のサイトを装っている


 このようなふるさと納税サイトは偽サイトの可能性があります。

 怪しいと感じた場合には,お申込みをされる前にご確認いただくなど,悪質な詐欺には十分ご注意ください。

 (1)インターネットによるお申込み

  次のお申込みサイトから必要事項を入力・送信いただくことで,ふるさと納税寄付金のお申込みが完了します。

     ふるさとチョイスのホームページ外部サイトへリンクします

     ANAのふるさと納税のホームページ外部サイトへリンクします

     楽天のふるさと納税のホームページ外部サイトへリンクします

     ふるなびのホームページ外部サイトへリンクします

     さとふるのホームページ外部サイトへリンクします

     G-Callのホームページ外部サイトへリンクします

   以下のバナーをクリックしていただいてもお申込み可能です。

ふるさとチョイス
ANAのふるさと納税
楽天ふるさと納税
ふるなび
さとふる
ふるなびトラベル

※総務省の告示により,2019年6月1日以降,京都市内にお住まいの方からの本市への寄付については,返礼品の送付を取りやめますが,返礼品の送付を伴わない京都市への寄付及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

(2)寄付申出書によるお申込み

 寄付申出書の送付によるお申込みも可能です。

必要事項を御記入いただき,郵便,ファックスまたはメールにより下記に送付してください。

(3)受付・問い合わせ先

 住   所:〒604-8571(郵送の場合は住所不要)

行財政局 総務部 総務課 ふるさと納税担当

電   話:075-222-3044

ファックス:075-222-3838

メールアドレス:[email protected]

寄付申出書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

税金の取扱い(寄付金控除)について

 都道府県・市区町村に対してふるさと納税(寄付)をすると,確定申告を行うことで,その納税額のうち2,000円を超える部分について,原則として所得税及び個人住民税から全額が控除されます。(控除される金額には,収入や家族構成に応じて一定の上限があります。)

 控除を受けるためには,原則として,ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。また,確定申告の不要な給与所得者等は,ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が利用できます。

 実際の控除額は,所得の状況等により異なりますので,詳しくは,お住まいの市区町村の税の窓口にお問い合わせください。

 京都市内にお住まいの方は,市税事務所市民税担当へお問い合わせください。

 また,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでは,全額控除される寄付額の目安一覧表が御確認いただけるほか,寄付金控除額のシミュレーションをしていただくこともできます。

確定申告について

 住所地等の所轄の税務署へ確定申告することにより,所得税の還付が行われるとともに,寄付の翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。

 確定申告をする際には、寄付先の地方自治体が発行する寄付金受領証明書(受領書)が寄付金控除の手続に必要となりますので,確定申告等の時期まで,大切に保管してください。

 ※確定申告等をする場合は、ふるさと納税ワンストップ特例申請書を提出している寄付金を含め、地方自治体に対する寄付金全額の申告が必要です。

 

 手続き等の詳細については,以下のリンク先を御確認ください。

 税について調べる(国税庁ホームページ)外部サイトへリンクします

 


ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 確定申告が不要な給与所得者等について,所定の条件を満たしている場合,ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用により,確定申告なしに寄付金控除申請を行うことができます。

 申請を行った場合,所得税からの控除は行われず,全額が翌年度の住民税の減額という形になります。

<ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用できる方>

1.確定申告をする必要のない給与所得者等である

年収2,000万円以上の所得者や,医療費控除等のために確定申告が必要な場合は,確定申告で寄付金控除を申請してください。

2.1年間の寄付先が5自治体以内である

1つの自治体に複数回寄付をしていただいても,1カウントになります。

 

〇申請方法

 寄付受領後に送付する「申告特例申請書」の提出をお願いします。提出期限は御寄付いただいた翌年の1月10日までとなっております。

 ワンストップ特例申請書は入金確認後30日以内に寄付金受領証明書(受領書)と一緒に住民票住所へお送りいたしますので,必要事項を記載の上,同封の返信用封筒で下記住所へ返送してください。

■ワンストップ特例申請書送付先住所

〒683-8790

鳥取県米子市西福原五丁目ニ番地二十二号

京都市 ふるさと納税業務受託業者

(株式会社エッグ分室) 行

 

 

〇申請後 

 申請書の受領後,申告特例申請書受付書をメールにて送付いたします。

 申請いただいた後,記載事項(住所等)に変更が生じた場合は,ふるさと納税を行った翌年の1月10日までに変更届出書の提出をお願いします。

 

 詳細につきましては,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでも御確認いただけます。


寄付金の使い道について

いただいた寄付金は,「京都の未来を支える事業」への先行投資として,様々な取組に活用させていただきます。

1 地域と文化を支える伝統産業や観光などの振興

 京都の文化を支えてきた伝統産業の継承・発展,個性豊かな商いを応援する取組や,京都観光の環境整備,魅力向上につながる取組等に活用してまいります!

【活用例】 伝統産業の担い手を応援!外部サイトへリンクします  / 商いによる京都ならではのにぎわいの創出外部サイトへリンクします

       朝・夜観光などの幅広い京都の魅力向上事業外部サイトへリンクします / 安心・安全で快適な観光のための受入環境の整備外部サイトへリンクします


2 木の文化の継承や京野菜などの農林畜水産物の生産・販売を応援

 木の文化を支える市内産木材「みやこ杣木」や京の食文化の礎を築いてきた京野菜をはじめとする農林畜水産物の生産や販売等を支援します!

【活用例】 京都の森を育む担い手支援外部サイトへリンクします / 食文化を支える京野菜の生産者支援外部サイトへリンクします


3 文化遺産・文化芸術を守りたい!

 京都は,長い歴史の中で伝統を継承し,文化を創造し続けてきました。人々が大切にしてきた文化遺産・文化芸術を,暮らしの中で未来へとつなぎ,新たな文化を創造・発信していくための取組に活用します。

【活用例】文化芸術の担い手の育成 / 文化財の保存修理


4 京都らしい美しい景観の保全・継承

 京都らしい町並み景観と生活文化の象徴である京町家や嵯峨嵐山をはじめとする自然景観と文化的資産が一体となった歴史的風土を守るなど,京都のまちの魅力である美しい景観を次世代へとつなぐための取組を進めます!

【活用例】嵯峨嵐山をはじめとする歴史的風土の保存 / 京町家の保全・継承 


5 三条大橋の補修・修景

 東海道の西の起点であり,歴史が刻まれた三条大橋は老朽化が進行しています。現在の形を継承した木製高欄の取替等にご支援ください!

【活用例】 三条大橋の木製高欄の更新


6 京都市初の市民緑地整備(東本願寺前)をはじめとした安心・安全なまちづくり

魅力的で安心・安全なまちづくりを進めるため,市民のくらしを支える基盤整備を進めます!

【活用例】 東本願寺前市民緑地整備


7 京都市立芸術大学移転整備~「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンを創生!~

 京都市では,京都市立芸術大学が京都のまちとともに発展していくよう,京都の玄関口・京都駅東部エリアへの移転整備を進め,この地域が「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとなることを目指します。

詳しくはこちら


8 京都ならではの地域力を活かした協働型まちづくり

 市内11区の魅力向上や地域活性化など,最も市民に身近な区役所・支所が区民の皆様と共に汗して取り組む,各区独自のまちづくりに活用します!
(申込時に,応援したい区を御選択ください。)

【活用例】 持続可能なまちづくり支援事業

北区上京区左京区中京区東山区山科区下京区南区右京区西京区伏見区


9 西陣を中心とした地域の活性化

 西陣には,伝統産業,伝統文化,歴史的な町並みなどの魅力や資源がある一方で,京町家の減少,産業の低迷,魅力の発信不足等の課題もあります。寄付金は,こうした魅力や課題を踏まえた,活性化の取組に活用します。

 詳しくはこちら外部サイトへリンクします


10 “SDGsで課題解決”~市民と行政のチャレンジを応援しませんか~

 世界中の誰一人取り残さない“SDGs”。千年の都として幾多の災難を“みんなごと”で乗り越えてきた京都。日本の文化・心の故郷“京都”が抱える課題に,市民の皆様と行政が果敢に挑戦する取組へご支援ください。

【活用例】公民連携・課題解決推進事業外部サイトへリンクします / 市民参加の推進による“みんなごと”のSDGs,レジリエント・シティ推進事業
 


11 ~「2050年CO₂排出量正味ゼロ」を目指して~環境と調和した持続可能な社会の実現

 京都議定書誕生の地,IPCC京都ガイドライン採択の地である京都において,ライフスタイルの転換を図り,省エネの徹底と再エネの普及を推進するとともに,京都の風土・文化を支える生物多様性の保全などに取り組みます!

【活用例】京都らしさを支える自然を守ろう!~生物多様性保全を推進~外部サイトへリンクします/ 脱炭素社会の実現に向け,ライフスタイル・ビジネス・エネルギー・モビリティの転換を推進


12 地域で「気づき・つなぎ・支える」やさしさのあふれる共生社会の実現

 身近な地域で多様な課題に「気づき」,悩みや相談を受け止め,関係機関等と連携しながら,適切な支援に「つなぎ」,地域全体で「支える」活動を進めます!

【活用例】 見守り・相談支援活動・居場所・再犯防止の取組の推進


13 人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会の実現

 市民一人ひとりが動物を思いやり,動物のことを学び,正しい関わりを考え,動物との絆を最後まで大切にし,人にも動物にも心地よいまちづくりを進めます!

【活用例】 京都動物愛護センターにおける取組の推進外部サイトへリンクします / ペットの防災対策推進事業外部サイトへリンクします


14 京都ならではの「はぐくみ文化」を活かした子ども・若者等への支援

 子どもや若者を地域ぐるみで育み,その家庭等を支援することで,地域全体が元気になっていくまちの実現に向けて全力で取り組んでまいります!

【活用例】 児童養護施設等の子ども・若者への支援 / 貧困家庭の子どもへの支援


15 未来を担う子どもたちを応援!~教育環境の充実~

 京都の未来を担う子どもたちが,「京都で学んでよかった!」と思えるよう,学校・幼稚園の教育環境を充実していきます。皆様の温かい御支援をお待ちしています。

【活用例】 子どもの興味・関心を高める新しい教材や,図書・DVD等の購入


16 スポーツで,健康で心豊かな暮らし,まちの魅力向上

 地域スポーツの振興やスポーツ施設の整備・改修などを進め,市民スポーツの振興を推進することにより,健康で心豊かなくらし,スポーツの絆が生きるまちの実現やスポーツを通じたまちの魅力向上を目指します。

【活用例】 地域スポーツの振興 / スポーツ施設の整備・改修


17 「大学のまち京都・学生のまち京都」の推進~市内大学と協働!学生さんの挑戦を応援!~

 「大学のまち京都・学生のまち京都」を推進する取組や各大学における地域連携等の取組,京都学生祭典など学生によるまちの活性化に繋がる活動等に活用します!
(申込時に寄付の使い道を御選択ください)

【協働した取組を行う大学等】

 池坊短期大学外部サイトへリンクします大谷大学外部サイトへリンクします京都外国語大学・京都外国語短期大学外部サイトへリンクします京都華頂大学・華頂短期大学外部サイトへリンクします京都芸術大学外部サイトへリンクします京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部外部サイトへリンクします京都産業大学外部サイトへリンクします京都情報大学院大学外部サイトへリンクします京都女子大学外部サイトへリンクします京都精華大学外部サイトへリンクします京都先端科学大学外部サイトへリンクします京都橘大学外部サイトへリンクします京都ノートルダム女子大学外部サイトへリンクします嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学外部サイトへリンクします種智院大学外部サイトへリンクします佛教大学外部サイトへリンクします平安女学院大学外部サイトへリンクします立命館大学外部サイトへリンクします龍谷大学・龍谷大学短期大学部外部サイトへリンクします

【学生さんの挑戦を応援! 活用例】

 京都学生祭典外部サイトへリンクします京都学生広報部外部サイトへリンクします など


18 消防・救急体制の確保と地域防災力の充実強化!「安心都市・京都」を応援

 市民の命と暮らしを守るため,あらゆる災害に迅速的確に対応する消防・救急体制を確保するとともに,自然災害等にしなやかに対応できる地域防災力の充実強化のための取組に活用します!

【活用例】増加傾向にある救急需要に対する取組の推進 / 京都の町を守る消防団の活性化事業


19 わかりやすいっ 迷わないっ 市バス・地下鉄!

 あらゆる方々に京都を楽しんでいただくため,市バス・地下鉄を,よりスマートで快適に,より安心安全にご利用いただけるよう,事業の拡充を図ります!

【活用例】バス停・駅構内のわかりやすい案内サイン整備事業 / 市バス・地下鉄の安心安全対策事業


20 「日本遺産・琵琶湖疏水」の魅力創造事業 ~「びわ湖疏水船」の延伸を応援~ 

 琵琶湖疏水,それは,事実上の東京遷都により衰退する京都を再興させた一大プロジェクト。舟運復活から5年が経過した「びわ湖疏水船」の次なるステージ,琵琶湖延伸の取組に,是非ともご支援をお願いいたします。

【活用例】 びわ湖疏水船事業~日本最大の湖・琵琶湖への延伸を実現~外部サイトへリンクします / 日本遺産魅力創造事業~琵琶湖疏水の魅力を全国へ・世界へ~外部サイトへリンクします


21 新型コロナウイルス感染症対策支援

 新型コロナウイルス感染症の検査・治療及び感染拡大の防止,新型コロナウイルス感染症に伴う市民生活・経済活動への影響に対する市民・事業者・医療機関・医療従事者等への支援のための取組に活用します!

詳しくはこちら

 


22 京都市にお任せ

使い道を特定しない場合はこちらを選択してください。


寄付者様の氏名等の公表について

御同意いただいた方のみ,ホームページ上で,氏名と都道府県名を公表させていただいております。(過去3年分)

寄付金の活用状況について

皆様から,文化,環境,景観等の各分野に頂戴した寄付金を活用し,次の事業に取り組んでいます。

ここに記載の事業以外についても,各事業ページで活用状況等を報告させていただいておりますので,併せて御覧ください。

寄付金の活用状況

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

個別のホームページからふるさと納税として寄付ができる事業

世界遺産・二条城一口城主募金

 京都市では,日本のみならず,世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していくために,2011年から国宝・二の丸御殿をはじめとする文化財建造物等の本格修理を行っています。

 今回の本格修理は,1603年徳川家康による築城以来の大修理であり,数多くの文化財等を有することから,修理期間に約20年,経費として約100億円が必要になります。そのため修理に当たり,皆様の御理解と御支援を賜る"世界遺産・二条城一口城主募金"を募っております。

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 世界遺産・二条城一口城主募金外部サイトへリンクします

 

京都マラソンふるさと納税枠

 ふるさと納税枠でのエントリーに,京都マラソンオリジナルのクラフトビール,日本酒,銘菓,シューレース,ランニングシューズ等,京都マラソンならではの魅力的な返礼品をご用意しました。

 京都市外にお住まいの方でふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス,ANA,楽天,ふるなび,さとふる)から,お申込みいただいた方が対象です。(期間限定・先着順)

 詳しくは,下記サイトで御案内しています。

 京都マラソン公式ホームページ外部サイトへリンクします

 

京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 京都市では,「人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会」を実現するため,動物愛護や適正な飼養についての関心と理解を深めるための拠点施設となる「京都動物愛護センター」を平成27年4月に整備いたしました。

 同センターについて,府市民や事業者の皆様からの御理解と御支援のもと,皆様に愛着を持っていただける施設をめざし,「京都市動物愛護事業推進基金」(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」を募集しております。

 (寄付金の主な使途)

本市が実施する動物愛護事業の適切な実施

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 

琵琶湖疏水通船復活応援寄附金

 明治期の先人たちが築き上げた貴重な産業遺産である琵琶湖疏水。竣工以来,旅客・貨物とも大いに利用された舟運(通船)は,交通網の発達に伴い,昭和26年にその姿を消しました。

 京都市では,関係団体と連携して琵琶湖疏水における平成30年度の本格的な通船復活を目指しています。明治期の一大土木事業の歴史やロマンを感じていただくこの事業に対し,日本全国から応援いただける方の寄附を広く募集しています。

(寄附金の主な使途)

 琵琶湖疏水通船の本格事業で活用する新しい船舶の建造(2隻)や今後の事業運営

 寄附のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 琵琶湖疏水通船復活応援寄附金外部サイトへリンクします 

 

母校を応援!京都市立高校・総合支援学校支援事業

 京都市教育委員会では,本市立高等学校及び総合支援学校を「学校単位」で応援する寄付事業を実施しています。

頂戴した寄付金は各学校へ配当し,学校は学習機器や部活動設備の購入,講演会の講師謝礼等,使用用途を自由に決定します。次代を担う子どもたちの健全育成のため,卒業生をはじめとして,広く皆様からの御寄付を募らせていただきます。

寄付のお手続きや学校ごとの取組については,下記サイトで御案内しています。

母校を応援!京都市立高校・総合支援学校支援事業

京都市子ども・大人のまなび応援事業

 京都市教育委員会では,生涯学習施設・教育施設のより一層の充実に向けて,御寄付を募集しています。長年にわたり市民の皆様に親しんでいただいている施設を更に充実させ,子どもから大人までのまなびを応援するため,幅広い御支援をお願いします。

<対象施設>

 (1)京都市学校歴史博物館

 (2)京都市青少年科学センター

 (3)京都市野外活動施設 花背山の家

 (4)京都市生涯学習総合センター(京都アスニー・アスニー山科)

 (5)京都市図書館

寄付のお手続きや返礼品等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

京都市子ども・大人のまなび応援事業

京都市動物園サポーター制度,京都市動物園整備基金

 京都市動物園内で暮らす動物たちのエサ代や,動物舎等の施設整備に皆様からの御支援をいただくことで,動物園を身近に感じていただき,「近くて楽しい動物園」をより一層充実させていきます。

(寄付金の主な使途)

動物の観覧施設や休憩場所等の整備

動物たちのエサ代

寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

京都市動物園サポーター制度

iPS細胞をはじめとした再生医療の研究開発支援のためのふるさと納税型クラウドファンディング

 京都市では,iPS細胞による再生医療の研究開発の基盤となる技術を企業や研究者に渡す取組を行う公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団を支援するとともに,再生医療等の研究開発に取り組む企業や研究者の資金面での支援を行うことで,企業や研究者による再生医療の技術開発を活性化させ,再生医療技術を「みんなが受けられる医療」にすることを目指すため,クラウドファンディングを実施しています。

  令和3年度のクラウドファンディング受付ページ外部サイトへリンクします

「Arts Aid KYOTO~京都市 連携・協働型文化芸術支援制度~」ふるさと納税型クラウドファンディング

現在の厳しい社会経済情勢のもとでチャレンジする,アーティストなど文化芸術関係者の意欲的な活動を社会全体で支え,持続的な文化芸術の発展を目指す新たな基金「Arts Aid KYOTO~京都市 連携・協働型文化芸術支援制度~」を創設しました。

本事業の資金を獲得するために,「ふるさと納税型クラウドファンディング」を実施しています。

(基本的な仕組み)

 寄付金の7割を文化芸術関係者への支援に,3割を基金に積み立て,コロナ禍でダメージを受けた文化芸術活動の継続,活性化をはじめ,未来を担うアーティストの育成,子どもたちが文化芸術に触れる機会の創出など,京都市における文化芸術振興策にも活用させていただきます。

(募集期間)

 令和3年11月5日 午前10時~令和3年12月10日 午後11時

 令和3年度のクラウドファンディング受付ページ外部サイトへリンクします

本市のふるさと納税寄付金の現状について

 

 京都市民の方が他の自治体に寄付すると,京都市の税収が減少します。

 令和2年度は京都市に約17.6億円の御寄付をいただきましたが,減収額が約40.6億円となり,寄付額を大きく上回りました。

 さらに,令和3年度は約49.8億円の減収となっています。(令和3年6月1日時点)


 

 ふるさと納税は,本来,ふるさとやお世話になった自治体に感謝や応援の気持ちを伝える制度ですが,一部の自治体が過度な返礼品を提供することにより,制度本来の趣旨が大きく歪められました。このため,制度の趣旨を歪めている自治体は,令和元年6月以降,ふるさと納税の対象外にすることができるよう法改正がなされました。

 京都市では,新たな制度に基づき,京都のほんものの文化や伝統に触れていただくきっかけになるような,京都らしい返礼の充実に努めるとともに,ふるさと納税制度が,制度本来の趣旨に沿った取組となるよう,国に対して,

1 法改正に基づいた運用ルールの一層の明確化

2 適正な運用が図られるよう継続的な自治体の監視,指導

により,ルールの徹底と必要に応じた更なる見直しの検討を求めています。

※令和4年度 国の施策・予算に関する提案・要望 についてはこちらを御覧ください。

 

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お問い合わせ先

行財政局 総務部 総務課 ふるさと納税担当
電話:075-222-3044
ファックス:075-222-3838
メールアドレス:[email protected]

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