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世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~ 【音楽編】

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2019年6月3日

世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~

広上淳一


世界を股にかけて活躍される京都市交響楽団第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーの広上淳一さんです。

 京都市交響楽団(京響)は,古都京都の新しい文化創造の担い手として1956年4月に,日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立。

2008年4月から京響第12代常任指揮者に広上さんが就任。 広上さんの就任以降,京響の演奏力が飛躍的に向上したことなどが評価され,広上さんと京響が第46回(2014年度)サントリー音楽賞を受賞。

 「市民に身近」+「世界の京響」として,更なる高みを目指して取り組まれています。

そんな広上さんの映像はこちら外部サイトへリンクします。 



撮影は本番2日前のリハーサルで行いました。広上さんが指揮台に立つと,練習場の空気が一変します。撮影している私たちにまで,緊張感が伝わります。

マエストロが伝えるイメージを京響メンバーが具現化していきます。

「煙草の煙が漂うように」と伝えられ練習場内に響いたジムノペディが何とも印象的でした。

「京響は,60年間,市民の税金で支えられ運営してきた。その恩返しができる良いオーケストラになった。京響は,日本屈指では無く,世界クラスのオーケストラです。ぜひ市民に演奏を聴いていただきたい。」と語る広上さん。

「京都は尊い文化を伝承してきたまち。そんな京都のまちに溶けていく,文化都市・京都に相応しいオーケストラを目指したい。」市民の力で60年間続いてきた京都市交響楽団。

 今,広上さんの手によって,世界レベルの演奏が披露されます。

そして最後にマエストロは、この言葉で締めくくられました。

 「京都市民の皆様のお陰です、ただただ感謝しかありません」

◆京都市交響楽団 https://www.kyoto-symphony.jp/外部サイトへリンクします



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