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世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~【食文化編】

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2019年6月3日

世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~

栗栖 基


嵐山の渡月橋近くで京料理のお店を構える“嵐山 熊彦”の主人 栗栖 基さん。
熊彦は,昭和3年に創業の“たん熊北店”の京料理を引き継ぐ料亭です。
栗栖さんは,日本料理を国内外に発信する活動等を行う団体,日本料理アカデミーの役員も務めています。

そんな栗栖さんの映像はこちら外部サイトへリンクします


 和食が,ユネスコ無形文化遺産に登録され国内外でブームになっています。

栗栖さんは,京都が伝えてきた食文化を継承し,世界に発信したいとの思いから,嵐山熊彦に,特区の特例を用いて,カナダ出身のジョンさん,ラトビア共和国出身のエドガーさんの2人の外国人を受け入れています(平成30年6月時点)。

「彼らは向上心と独自性が高く,食材の使い方や盛り付け方など,日本人が持つ固定観念を崩してくれる」と語る栗栖さん。 2人と働くことで,栗栖さんご自身も,日本人の料理人さんも大変刺激になっているそうです。

「伝統を守るのも私たちの仕事。しかし,そこに革新がなければいけない。外国の料理人を受け入れる意味も,そこにあると考えています。日本には和合の精神があります。日本と世界の本物が融合し,化学反応が起きる。そんな,和合の精神を大切にしながら,これからも国内外に京料理を広めて行きたい」と世界との文化交流について語っていただきました。

◆嵐山熊彦 http://www.kumahiko.com/外部サイトへリンクします


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