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世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~【伝統工芸編】

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2019年6月3日

世界文化自由都市宣言 ~京都で交流し文化を創造する人たち~

河原尚子


陶板画作家の河原尚子さん。

河原さんは,京都でおよそ330年以上続く茶陶窯元に生まれました。
学生時代には焼き物を仕事にする選択肢は無かったそうですが,「せっかく窯元に生まれたのだから焼き物をやればいいのに」と友人のお父さんに言われたのがきっかけとなり,佐賀での修行を経て陶板画作家となりました。

2009年「読む器」をコンセプトにしたブランドSIONE(シオネ)を立ち上げ,自身のアートワークやプロダクトデザイン,ブランディングなどを通じて,現代に添ったもてなしの文化を国内外に発信しています。

そんな河原さんの映像はこちら外部サイトへリンクします


映像で撮影したのは,京都美術工芸大学の京都東山キャンパスで行われた,オープンキャンパスでの特別講演。

挑戦することの楽しさや,ものづくりに対する真摯な思いを語られました。

 「“生きとし生けるものが,つなげてきたもの。それを全力で肯定する。ふと,生きることに目が向くような,そんな作品をつくりたいと考えています。いま制作した焼き物も,1000年後,どこかで拾われ,手紙として存在する。人がそれを見たときに,今の時代が豊かだったことを理解してもらえたら,生きている価値があります。」と,作品づくりについて語ってくれた河原さん。

河原さんの作品は,京都から世界へ。

そして,1000年後の未来につながる手紙となって存在し続けます。

◆SIONE http://sione.jp/外部サイトへリンクします



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