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京都市消防局

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H28 .7. 2 「指差し,ヨシッ!」危険予知訓練研修を実施

ページ番号222785

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2018年5月2日

「指差し,ヨシッ!」山科消防団危険予知訓練研修を実施!

 消防団は災害現場活動や訓練,夜間の活動などの危険な状況で日々活動しています。東日本大震災では,約200名の消防団員が殉職しました。毎年全国で1000人を超える消防団員が活動中にけがをしており,山科消防団でも,過去5年間で6件の負傷者が発生しました。

 山科消防団では,こういった活動中のけが等を防止する目的で,外来講師を招き,「消防団危険予知訓練(S-KYT)研修」を実施しました。

 研修では,参加者40名が8班のグループに分かれ,危険予知についての講義や指差し確認や掛け声等を用いた訓練を受けた後,それぞれのグループで想定した事故について,何が危険で何に注意し,どうしていけば良いかということを話し合い,確認のための指差し呼称項目を決めて,グループ全員で唱和しました。

 研修は3時間に及びましたが,講師の熱のこもった指導の声や,消防団員の指差し呼称・指差し唱和の声が会場内を飛び交う中,全員が最後まで緊張感を持って真剣に取り組み,大変有意義な研修となりました。

 今後も,各分団で今回の研修で学んだことを実践し,山科消防団全団員が危険予知についての知識や能力を高め,今後の消防団活動での公務災害ゼロを目指します。






  まず全体で危険予知に関する講義を受けて,その後グループに分かれて指差し呼称の訓練をしました。


  想定した事例について各グループで取り組んだ危険予知の内容を発表しました。


  最後は全員で心を一つにして…

  一人ひとり 大切な団員 「ヨシ!」, 今日も元気で消防団活動「ヨシ!」, 山科消防団 ゼロ災でいこう「ヨシ!」

  と指差し呼称を唱和し,安全確実な活動を誓いました!

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電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999