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歴史資料館のご案内

ページ番号3963

2024年2月2日

臨時休館のお知らせ

〇京都市歴史資料館では、館内設備のメンテナンスのため、下記の期間、臨時休館いたします。

 令和5年12月26日(火曜日)~令和6年4月2日(火曜日)

 ⇒詳しくはこちら

ご利用案内

スケジュール

2月

  1日 館内設備のメンテナンスのため、臨時休館(~令和6年4月2日)   

  2日  パネル展 第1期「プレイバック『こんにちは京都市電』」(~令和6年2月21日)

    ※会場:京都市役所分庁舎 1階ロビー

 6日、13日、20日、27日 冬期連続講座「古文書で読み解く京都の歴史」 ※申込終了

22日  パネル展 第2期「黒川翠山、京都を撮るー古写真の世界」(~令和6年3月28日)

    ※会場:京都市役所分庁舎 1階ロビー

展示

特別展

「京都と源氏物語-受け継がれし物語-」

 令和6年4月~6月

パネル展

現在、京都市歴史資料館は、館内設備のメンテナンスのため、臨時休館しています。(~令和6年4月2日)

そこで、この期間に当館の活動を紹介するため、京都市役所分庁舎1階ロビーにおいて、以下の日程でパネル展を開催します。


●パネル展 第1期 「プレイバック『こんにちは京都市電』」  

京都市歴史資料館では、令和3年に京都市文化財保護課と京都市電関係資料調査会の監修のもと、特別展「こんにちは京都市電ー京都市電関係資料をひもとくー」を開催しました。

この展示は、令和3年3月31日付で「京都市電関係資料」が京都市有形文化財に指定されたこと、令和3年が京都市地下鉄開業40周年にあたることを記念して行われたものです。  

今回のパネル展では、特別展に使用したものを一部ご紹介します。

 日時:令和6年2月2日(金曜日)~令和6年2月21日(水曜日)

 会場京都市役所分庁舎1階ロビー

 出陳パネル:  1 「京電開業前に関係者を乗せて試運転」 堤(昭)家文書(京都市歴史資料館所蔵)

         2 「狭軌1型電車の車体図面」 狭軌木造単車書類1(『京都市電関係資料』)

         3 「市電開業時の広軌1型電車」 京都市交通局提供

         4 「初代広軌電車図面」 木造単車書類1 1~169号(京都市電関係資料』)

         5 「改装中の四条大橋を走る市電」 京都市都市計画局旧蔵写真(京都市歴史資料館蔵)

                  6 「土ぼこりの飛散を防ぐ撒水車]  石井行昌撮影写真資料(京都府立京都学・歴彩館寄託)

                  7 「撒水車の図面」 撒水用電車車体製作図(『京都市電関係資料』)

                  8 「山鉾巡行のため市電は折り返し」 京都市交通局提供

                  9 「現在も活躍する市電の車両(広島電鉄)」 加藤幸弘氏撮影

                  10 「現在も活躍する市電の車両(伊予鉄道)」 加藤幸弘氏撮影

                11 「現在も活躍する市電の車両(叡山電鉄)」 加藤幸弘氏撮影


●パネル展 第2期 「黒川翠山、京都を撮るー古写真の世界」

黒川翠山(くろかわすいざん)(1882~1944)は、明治から昭和にかけて活動した京都出身の写真家です。

翠山は、生涯を通じて、京都はもちろん、滋賀や奈良、富士山や日光など各地の名跡・名勝を撮影しました。

昔の写真はフィルムではなく、「ガラス乾板」といってガラスに薬品を塗ったものに撮影していました。

京都市歴史資料館では、約900点の翠山のガラス乾板を所蔵しており、このたびその全てをデジタル化しました。

今回、その一部をパネル展示としてご紹介します。

 日時:令和6年2月22日(木曜日)~令和6年3月28日(木曜日)

 会場 京都市役所分庁舎1階ロビー

 出陳パネル:ガラス乾板(京都市歴史資料館所蔵)

会場案内


過去の展示

講座・イベント

講座

イベント

準備中

刊行物

「叢書 京都の史料」

京都市歴史資料館が収集した古文書・記録を公開するために「叢書 京都の史料」を刊行しています。

「叢書 京都の史料」シリーズ

このたび、好評につき 第16回配本「京都摺物集成ー江戸時代の京のにぎわいー」を再版しました。


第16回配本
「京都摺物集成-江戸時代の京のにぎわい」
価格2,500円(税込)

「京都市政史」

明治維新から市制施行による京都市の誕生を経て、平成10年ごろまでを対象に、基本動向、制度の変遷、組織編成、区役所、市民との関係、周辺自治体との合併、他の行政機関との関係、経済、社会福祉、環境衛生、都市整備、文教観光など市政全般を取り上げる行政史の新シリーズです。

「京都市政史」シリーズ

「研究紀要」

京都の歴史に関する調査、研究の報告書です。

「研究紀要」バックナンバー

京都市歴史資料館について



京都市歴史資料館

設立目的

京都市歴史資料館は、京都の歴史に関する資料の保存と活用を図り、市民の文化の向上及び発展に役立てることを目的として昭和57(1982)年11月に開館しました。

前身である「京都市史編さん所」には、京都市史編さん作業を通じて、市民の皆さんからの寄贈・寄託などにより多くの古文書などが蓄積されました。

これらの貴重な史料を引き継ぎ、さらに収集と調査研究を行うとともに、資料の閲覧・展示、史講座の開催、図書の刊行などにより、研究の成果を広く紹介しています。


■京都市政史編さん

■施設運営の見える化

■文化市民局 文化芸術都市推進室 歴史資料館


京都市歴史資料館

正面玄関(寺町通より撮影)
       

施設のご案内


■第一展示室
 一年を通じてテーマ展や特別展を開催し、京都の歴史を物語る古文書や絵図などの歴史資料を展示しています。

■第二展示室
 パネル展示やDVD放映を行っています。


■資料閲覧室
京都の歴史に関する専門書や当館が所蔵している古文書複写資料(紙焼写真帳)などを閲覧できます。
また、一般的な京都の歴史についての相談や図書・資料の紹介も行っています。

■事務室

■多機能トイレ

■エレベーター

■車椅子あり

開館時間

午前9時~午後5時

◎資料閲覧室(2階)のご利用は、午後4時30分までに受付をお済ませください。

また、京都の歴史に関するご質問や、収蔵資料に関する閲覧・利用等のご相談等は、

当館へ直接お問い合わせください

なお、E-メールでの受付は行っておりません。ご来館またはお電話・FAXでお願いします。

入館料

無料

休館日

月曜日、祝休日、年末・年始(12月28日~1月4日)

展示替期間等、年3~4回の臨時休館

アクセス

駐車場はございません。公共交通機関等をご利用ください。

【交通アクセス】

お問い合わせ先

京都市歴史資料館
住所:京都市上京区寺町通荒神口下る松蔭町138番地の1
電話:075-241-4312 FAX:075-241-4012

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