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京都市基本計画第2次推進プラン

ページ番号35644

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2004年7月26日

新しい時代は京都から

京都市基本計画第2次推進プラン 2004-2008

京都市長
京都市長 ますもとよりかね

 今日の社会は、一段と加速する少子化の進行や長寿化への対応、環境問題の深刻化など多くの課題に直面しています。

 「京都市基本計画第2次推進プラン」は、こうした課題を解決するために、「ますもとマニフェスト」でお約束しました政策をすべて盛り込み、また、市民参加で策定した京都市基本計画を2年前倒しで実現することを目指して策定致しました。

 今後、更なる市政改革、財政健全化の取組と一体的に、この第2次推進プランの実現に全力を挙げ、だれもが「京都に住んでいて良かった」「日本に京都があって良かった」と実感できる、誇りと喜びを感じることのできるまち、京都を創生して参ります。

 

 

二年坂
祇園祭
伝統工芸
先端技術
第2次推進プランの特徴
第2次推進プランの構成

第1章 安らぎのあるくらし

第1節 すべてのひとがいきいきとくらせるまち

1 ひとりひとりが個人として厚く尊重される

2 すべてのひとがいきいきと活動する

3 子どもたちが心豊かで社会性を身につけみずからの生き方を学ぶ

 

第2節 ひとりひとりが支え、支えられるまち

1 すべてのひとが相互に支え合い安心してくらす

2 子どもを安心して産み育てる

3 心身ともに健やかにくらす

 

第3節 だれもが安心してくらせるまち

1 環境への負担の少ない持続可能なまちをつくる

2 災害に強く日々のくらしの場を安全にする

3 日常生活における身近な安全や安心を確保する

4 歩いて楽しいまちをつくる

 

第2章 華やぎのあるまち

第1節 魅力あふれるまち

1 美しいまちをつくる

2 熟成した文化が実現する

3 国内外との多彩な交流を行う

4 生涯にわたってみずからを磨き高める

 

第2節 活力あふれるまち

1 産業連関都市として独自の産業システムをもつ

2 魅力ある観光を創造する

3 大学の集積・交流が新たな活力を生み出す

4 若者が集い能力を発揮する

 

第3節 市民のくらしとまちを支える基盤づくり

1 個性と魅力あるまちづくり

2 多様な都市活動を支える交通基盤づくり

3 高度情報通信社会に対応できる基盤づくり

 

第3章 市民との厚い信頼関係の構築をめざして

第1節 情報を市民と共有する

 

第2節 市民の知恵や創造性を生かした政策を形成する

 

第3節 市民とともに政策を実施する

 

第4節 市民とともに政策を評価して市政運営に生かす

 

第5節 個性を生かした魅力ある地域づくりを進める

 

 

第2次推進プラン実施状況はこちら

 

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当

電話:075-222-3035

ファックス:075-213-1066

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