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京都市消防局

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自衛消防隊の技術の練磨!!

ページ番号203391

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2018年6月1日

 上京消防署では,株式会社SCREENホールディングス本社事業所において自衛消防訓練指導を実施しました。

 株式会社SCREENホールディングスは,上京自衛消防連絡協議会の会長事業所であり,日頃から防火防災意識が高い事業所で,これまでから毎年1回総合訓練を実施しています。

 さらに,平成28年4月に発生した平成28年熊本地震がきっかけとなり,「防火防災訓練をもっと充実させるべきではないか」との機運が社内で高まり,平成28年7月21日に大会形式での消火器の取扱訓練が行われることになりました。

 訓練本番を迎える前に各チームとも事前訓練に熱心に取り組まれており,技術的には甲乙付けがたかったものの,大きな声を出し合ってチームとしての連携が最も優れていたチームが優秀分隊に選ばれました。

 今回の訓練は,自衛消防隊の技能の向上及び防火意識の高揚に資するものと認められます。来年度以降もこの取組を続け,いずれは上京区や京都市の訓練大会の常勝チームを排出するような大会にしていただき,自衛消防力の更なる向上に努めていただきたいと思います。

消火器取扱訓練の模様


 株式会社SCREENホールディングスの垣内永次取締役社長をはじめ社員の皆様が訓練の模様を見守っています。


 訓練開始前にチームで整列しています。


 「火点は前方の標的!操作かかれ!」という指揮者の号令が響き渡り,指揮者と隊員が一斉に動き始めます。


 「消火!」という指揮者の号令を受けて,隊員2名が消火器を使用します。
 指揮者は,火災の状況を注視するとともに,隊員の安全管理を行います。




 審査員を代表して,上京消防署森崎幸一予防課長が審査結果を発表しました。


 最優秀チームの皆さんには,垣内社長から表彰状とトロフィーが授与されました。


 名畑署長は,「指揮者が情報を集約し,自衛消防活動全体を把握し,隊員の安全管理を実施するという指揮の重要性を認識していただきたい。今回の訓練をスタートとして回数を重ねていただくことにより,自衛消防隊としての対応力が更に向上することを確信している。」と訓練講評を行いました。


 垣内社長から,「火災,地震などの非常時には想定外のことが起こる。そうした事象に対処するためには基礎の型を学ぶことが大事である。今回の訓練で学んだことを職場全体に伝えて防災意識を高めていく。」との講評がありました。


 来年度は,どのチームの名前が表彰状とトロフィーに刻まれるのでしょうか?

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