ふるさと納税寄付金について

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2016年2月22日

京都市のふるさと納税寄付金の御案内

 「ふるさと納税寄付金」は,自分が応援したいと思う都道府県・市区町村への寄付金のことです。京都市民の方でも京都市に寄付いただけます。

 京都市では,下記の事業で寄付を受け付けています。寄付特典の有無・内容や,寄付のお手続き等の詳細につきましては,それぞれの専用サイトを御覧ください。

世界遺産・二条城一口城主募金

 京都市では,日本のみならず,世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していくために,2011年から国宝・二の丸御殿をはじめとする文化財建造物等の本格修理を行っています。

 今回の本格修理は,1603年徳川家康による築城以来の大修理であり,数多くの文化財等を有することから,修理期間に約20年,経費として約100億円が必要になります。そのため修理に当たり,皆様の御理解と御支援を賜る"世界遺産・二条城一口城主募金"を募っております。

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 世界遺産・二条城一口城主募金

 

京都市スポーツ振興基金

 京都市では,スポーツ施設の整備,その他のスポーツの振興に関する事業の実施に必要な財源に充てるため,京都市スポーツ振興基金を平成23年に設置し,寄付を受け付けています。

 (具体的な取組内容)

 (1)スポーツ施設の整備

 (2)京都マラソンの大会運営

 (3)その他,スポーツの振興に関する事業

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 京都市スポーツ振興基金

 

京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 京都市では,「人と動物とが共生できるうるおいのある豊かな社会」を実現するため,動物愛護や適正な飼養についての関心と理解を深めるための拠点施設となる「京都動物愛護センター」を平成27年4月に整備いたしました。

 同センターについて,府市民や事業者の皆様からの御理解と御支援のもと,皆様に愛着を持っていただける施設をめざし,「京都市動物愛護事業推進基金」(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)」を募集しております。

 (寄付金の主な使途)

 本市が実施する動物愛護事業の適切な実施

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 京都市動物愛護事業推進基金(通称:京都市人と動物が共生できるまちづくり基金)

 

だいすきっ!京都。寄付金

 京都市では,京都を愛する多くの皆様の御協力を頂戴することにより,京都の貴重な文化,美しい景観や自然,そして素晴らしい地球環境を大切にし,次の世代に引き継いでいくため,「だいすきっ!京都。寄付金」を設けています。

 (具体的な取組内容)

 (1) 文化に係る施策(文化財の保存並びに伝統的な文化及び芸能の継承及び発展)

 (2) 景観に係る施策(本市固有の趣のある景観の保全)

 (3) 環境に係る施策(地球温暖化の防止)

 (4) 地域振興に係る施策(各区における地域振興)

 寄付のお手続き等の詳細は,下記サイトで御案内しています。

 だいすきっ!京都。寄付金

 

税金の取扱い(寄付金控除)について

寄付金控除

 京都市に寄付された場合,個人住民税所得割額の概ね2割までの寄付金であれば,2,000円を超える全額が控除されます。

 実際の控除額は,所得の状況等により異なりますので,詳しくは,お住まいの市区町村の税の窓口にお問い合わせください。京都市内にお住まいの方は,市税事務所市民税担当へお問い合わせください。

 また,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでは,全額控除される寄付額の目安一覧表が御確認いただけるほか,寄付金控除額のシミュレーションをしていただくこともできます。

 

税金の控除を受けるための手続

 寄付をした翌年に確定申告が必要です(下記の「特例制度」利用の場合は不要)。

 確定申告することにより,所得税の還付が行われるとともに,寄付の翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。

【ふるさと納税ワンストップ特例制度】

 確定申告をする必要のない給与所得者等であれば,平成27年4月以降の寄付については,寄付先が年間5自治体以下の場合,確定申告に代えて,寄付先の自治体に申請書を提出することで,所得税控除相当分を含む金額が個人住民税から軽減されます。

 詳細につきましては,総務省「ふるさと納税ポータルサイト」外部サイトへリンクしますでも御確認いただけます。